マインドマップついて良くある質問とそのご回答のご案内

マインドマップについて良くある質問

マインドマップについて良くある質問とその回答は下記からご覧ください。

マインドマップは初めてなのですが大丈夫ですか

なるほど、マインドマップに関してご心配なんですね。確かに、まだマインドマップを習っていない。また、本を読んだだけで書いたことがない。そうでなくても、我流でマインドマップに取り組んでいると、マインドマップを使った講座に参加することは心配になりますよね。

しかし、そうであっても何らご心配は不要です。安心して講座にご参加ください。と言いますのは、講座のタイトルに「初めての」とあるように、マインドマップを習っていない方が対象だからです。また、マインドマップを知っているけれど書いたことがない、マインドマップを我流でやっている、そうした方も講座は視野に入れています。

講座にご参加になりますと、マインドマップを仕事や勉強で使えるようになれますので、どうかご安心ください。マインドマップ歴が20年を超す講座に登壇いたします近藤哲生が懇切丁寧に本講座をすすめるからです。

本を読んでもマインドマップが良く分からず不安です

この質問は、良くある質問のなかでも、しばしば耳にする質問です。多くの人がマインドマップに興味を持ちマインドマップを身につけようと本を手にします。でも、ご質問にあるように良く分からないと感じます。

それは、マインドマップが難しいからでもなく、また興味をもった人の理解力が低いからでもありません。そうではなくて、マインドマップはスポーツのように実際にやってみてマスターすることだからです。例えば、頭のスポーツのようなものです。

ですから、本を読んで1人であれこれとマインドマップの書き方や使い方を悩むよりも、スポーツを学ぶ時は実際に見聞きして体を動かして身につけるように、マインドマップを学ぶ時は講座に参加して実習で手を動かしながら身につける。

そうすることがマインドマップの確かな学び方ですし、結果的に時間や労力を節約してくれます。本を読んでもマインドマップが良く分からなかった不安は、講座に参加して実習に取り組んでいただくことで、すぐに解消できるのですよ。

絵が下手ですがマインドマップを描けますか

素晴らしいご質問をありがとうございました。マインドマップはご質問の通りに、紙面の中央に絵を書くことから始めるのは事実です。そうだからと言われてもまったく心配はご無用です。

確かに、紙面中央にイラストレーターが描くように上手に絵をかけるに超したことはありません。でも、資格試験勉強でそうしたことは過去問の解き方を覚えることが大事な視点からみると、手段であっても目的ではありません。

つまり、紙面中央に絵を描かずに例えば楕円の中に文字を書いただけで、過去問の解き方を覚えられるならそれで全く問題が無いどころか、資格試験勉強の目的からすると絵を上手に書くことに労力を割いてはいけません。講座の中でも、そのことを強く申し上げていますので、どうかご安心ください。

マインドマップに胡散臭さを感じますが、どうなんでしょうか

正直なご質問をありがとうございます。お感じのように通常のノートと違って見た目が奇異だと言えば全くそうです。ズバリ、そうお感じになっても全く構いません。と言うのは、マインドマップはあくまでも合格を目指す為の手段であり、決して目的ではないからです。

と言っても、最初はそうお感じだった方たちも講座の中でマインドマップを体験されて、「これって普通のノートより気軽に書けて、気づきや発見や情報整理の点でもつかえる」とお気づきになるのが事実です。ですから、そうお感じのままでも正直なご自分のまま講座においで下さい。

この講座は、ご参加の皆さんに合格を目指して試験勉強にマインドマップが使えるようにご案内しますので、マインドマップに傾倒することは全く必要ではありません。そうではなくて、合格を目指す道具としてマインドマップを使えるようにご案内します。

マインドマップは他のノート術と何が違うのでしょうか

なるほど、最近は「東大合格生のノート」が注目を集めました。また、フィッシュボーンや○○マップと言ったノート術の本が書店でも散見されます。どこかどう違うのか気になりますよね。あるいは、マインドマップより他のノート術が良さそうに聞こえこともあります。

マインドマップも含めて様々なノート術がありますが、見た目の違いはあっても、その本質を脳科学的に探究してみると、どれも同じだと分かります。紙に考えを書きつけることで、脳の働きを補っているのです。

具体的には、短期記憶の一種であり思考の実態である作業記憶(ワーキングメモリ)の働きを補強するために私たちはノートを取っています。つまり、考えを外部に置くことで分かり安くし、いじりやすくしています。

そうしたことを習慣化すると閃きや思いつきをあれこれと操作できて、アイディアに溢れた人材になれます。実は、ダ・ビンチやアインシュタインのような天才たちは常にノートを持ち歩き、考えを書きつけました。その習慣が彼らを天才にしたのです。

そのような天才たちのノートには、言葉以外に絵や落書きなどイメージを多用する特徴を持っていました。また、イメージを多少することが想像や連想を促進して、記憶力を高めたり、創造性を促進します。

天才たちのノートを参照して体系化したノート術がマインドマップなのです。マインドマップは仕事や勉強で使うことを習慣化すると多くの成果をもたらしてくれます。と言ってもとても簡単で、4才の児童も書き習えるほど、人の脳に優しく効果を希代でいるノート術が、マインドマップです。