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□▼□マインドマップ成功法〜A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第6号】━2008.07.09:構造化、マトリックスによる序列化

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  ====== 目  次 ======

【ごあいさつ             】
【質問へのご回答           】
【学習の4段階            】
【マインドマップの落とし穴      】
【マインドマップの構造化とは何か   】
【序列化を導入する効能        】
【序列化を促進するマトリックス思考  】
【質疑応答のご案内          】
【次回までにやっていただきたこと宿題 】
【夢を叶えることを加速するお役立ち情報】
   発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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 こんにちは。
  BLI&NLPトレーナーの近藤です。
 
  先週末に名古屋で、新しいセミナーをやってきました。
  梅雨の晴れ間で暑い1日でしたが、22名の方がご参加でした。
  名古屋の暑さ以上に熱心な皆さんのご参加に、深く感謝申し上げます。
 
  新しいとはどんな内容だったのか。
  内容は結果を出せる学習法が中心でした。
  勉強のための勉強ではなく、結果を出せる勉強をするのがその趣旨です。
 
  いま勉強ブームが始まっています。
  勝間さんをはじめ沢山の勉強本が花盛り。
  多くの方が勉強本を手に取る状況が現れています。
 
  さて、勉強することを少し考えてみましょう。
  勉強をすることが大事なのは間違いない事実です。
  ところが、注意しないと勉強することが目的では本末転倒です。
 
  読書を始め様々な勉強はあくまで手段であって目的ではないからです。
  勉強するために勉強法を勉強して、結果を出す勉強が2の次になる。
  それが危惧されたので新しいセミナーをつくったのです。
 
  勉強の目的は、勉強する以上に、結果を出すことでしょう。
  だから1日かけて結果を出す勉強法とは何かをお伝えしてきました。
  新しいセミナーをやることでまたあらたな閃きも沢山やってきました。
 
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【質問へのご回答】
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 さて、セミナー中に大切な質問をお受けしました。
  質問は本メルマガの読者で素敵な夢を沢山お持ちの方からでした。
  Rさん、ご質問ありがとうございました。
 
  「夢をマインドマップに書いていて、例えば『幸せ』と出た後に具体化で
  きないのです。どうしたら良いのでしょうか」とのご質問でした。
  なるほど、とても良い質問です。

  その質問はしばしば頂くものです。
  だから、お答えしたことをここでも皆さんにご紹介しましょう。
  では、幸せのような心の状態をどうすれば手に入れられるのでしょうか。
 
  望ましい心の状態は言葉として分かっている。
  けれど、それを具体的にどう書いたら形になるのか分からない。
  誰でもがマインドマップを書いていて一度は経験するようです。
 
  望みの心の状態は何かをした結果です。
  そのままでは、どうやったらそうなれるのか分かりません。
  だから、その状態につながる行動を考えましょう。

 行動は具体化する、つまり計れる形にすることが不可欠です。
  計れる形にすることで、行動の効果性を検証できます。
  検証の結果をもとの行動を修正できるからです。
 
  では、「幸せ」を感じるのには、どんな行動をすれば良いでしょうか。
  例えば次のようなことかもしれませんね。
 
  ・週に10回は笑顔になる
  ・毎月目標の売り上げ1千万を達成している
  ・年末には200人に感謝を込めて年賀状を書いている
 
  事例を見ていただくと数字が入っているのにお気づきでしょう。
  これが行動を計れる形にする、つまり数値化することです。
  数値化すれば、望む状態をつくることをしているか否かを確認できる。

  先の例示のように、求める心の状態を、行動で達成するのです。
  週に10回笑顔になれたら「幸せ」だと認める訳です。

 もちろん心の状態を数字に置き換えるのには異論があるでしょう。
  しかし、心の状態だからこそ、数値に置き換えることをお奨めします。
  具体的になり、望む状態の達成に向けて行動できるようになるからです。
 
  数値にすると先に述べたように行動の効果性を計測できます。
  計測により目標を達成するのに行動が役に立ったかどうかが分かります。
  役に立たなければ望みの状態をもたらす行動を再選択できます。
 
  数値化したら、それを満たすためにどうするかを決めましょう。
  先の「週に10回は笑顔になる」なら何をどうするか更に具体化します。
  その状態を手に入れるために、何をどうしたら良いのでしょうか。
 
  目的を達成する方法を更に行動レベルで考えてみましょう。
  行動レベルですから、時間や場面を想定すると良いでしょう。
  そのシーンで誰に何をどうしているかを言葉にして頂きたいのです。
 
  仮に、仕事や趣味、交友なら、何をどうしたら笑顔になれるでしょうか。
  それは1日30分は趣味にしているバイクに乗ることかもしれません。
  あるいは、家族と夕飯はテレビを消して会話することでしょうか。
 
  それをマインドマップ風に書くと下記のようになるでしょう。
  ※形が崩れているときは等幅フォントでご覧下さい。

            趣味
         バイク┏━━━
     笑顔 ┏━━━┫30分/日
    ┏━━━┫会話 ┗━━━━
  幸せ┃   ┗━━━┓夕食
  ━━┫10回/週   ┣━━━
    ┗━━━━   ┃家族
            ┗━━━
           
  話をまとめましょう。

 望む心の状態は計れる形に置き換える。
  そして、どうやって達成すか、その方法を具体的に書きましょう。
具体的とは、何によって、どうするか、数値を交えて記述することです。
 
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【学習の4段階】
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 さて前回の振り返りです。
 
  5回の主題は、1語1枝でした。
  キーワードを単語で一本の線の上に書くことでした。
  目標を具体化し、達成に向けた課題やその解決策を書いていく。
 
  それをお書きになっていかがでしたか。
  単語ではなくフレーズで書いた方が楽に思うのも分かります。
  しかし、フレーズではなくやはり単語で書くことに慣れていきませんか。
 
  理由は発想をより広げるためです。
アイディアをより多く出せるようになれるからです。
 
  脳は自由に放射状に思考を広げることで本領を発揮できます。
  放射思考をするためには言葉を単語で書くことが重要です。
  単語で書くことで様々な連想や発想が可能だからです。
 
  といっても慣れないうちは書きにくいものでしょう。
  学習の段階を上っていく時にその感覚があるのは当然のことです。
  でも、やり続けることで段階があがり、自然にできるようになります。
 
  学習の段階は4段階あります。
  無意識の無能、意識の無能、意識の有能、無意識の有能です。
 
  無意識の無能は、あることができない、それに無意識である。
  意識の無能は、あることができない、それを意識している。
  意識の有能は、意識して、あることができる。
  無意識の有能は、無意識に、あることができる。
 
  マインドマップを書き始めた頃は言葉を単語で書けないことに気づく。
  少し慣れると言葉を単語で書くことを意識してできるようになる。
  でも、意識すると、書きにくさも感じることもあるでしょう。
 
  これが今のあなたの状態かもしれませんね。
  書きにくさを感じているのなら、意識の有能レベルにいるでしょう。
  だからこそ、やり続けて無意識の有能レベルに達して頂きたいのです。
 
  そうなるとあなたの頭脳はもっと豊かな発想を生み出すでしょう。
  豊かな発想は大輪の菊のようにマインドマップとして眼前に現れます。
  そうなるまで、もう少し言葉を単語で書くことを続けてみませんか。
 
  さて、今回のテーマは構造化です。
  まず、その背景に触れます。
 
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【マインドマップの落とし穴】
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  マインドマップを書くことが楽しい時がやがてやってきます。
  楽しすぎて、時を忘れると言うようにあっという間に時間が過ぎます。
  さらには、自分なりに美しく書き上げたとき極上の喜びがあります。
 
  このことについて考えてみましょう。
  楽しくて時を忘れることが素晴らしいことであるのは事実です。
  ところが、これが夢を叶えるステップの思わぬ落とし穴になるのです。
 
  夢を叶えるために不可欠なことは行動です。
  夢実現、つまり目標を達成するために様々な課題を解決する。
  課題の解決に向けて順序だったアクションを起こすことが必須です。
 
  でも、マインドマップを書く楽しさにそれを忘れる場合があります。
  自分が書いたマインドマップを眺めて満足感を覚えてしまうのです。
  もっと詳細の部分まで計画しようとドンドン枝を広げてしまいます。
 
  かつての私もそのような時期を過ごしたのでよく分かります。
  またマインドマップを書き慣れた方の中にもそんな状態を見かけます。
  とても美しいマインドマップをお書きになるのに、実行が伴わない。
 
  芸術品のようなマインドマップを書くことにエネルギーを使いすぎる。
  夢を叶える人生ではなく、夢を描く人生になっている方がいらっしゃる。
  本末転倒と言えばそれまでですが、それがここで言う落とし穴です。
 
  そうなる理由は、マインドマップで思考を一望俯瞰できるからです。
  思考は時を追って順次展開し、それを写像するのがマインドマップです。
  紙面に自分の思考を書き写しているときは、確かに時間が存在します。
 
  ところが考えを紙面に落とし込み終わった瞬間に時が止まります。
  流動する思考のプロセスが紙面に静止画として凍結します。
  だからこそ思考を一望俯瞰できるのです。
 
  目標をマインドマップに書くには達成期限を書きます。
  でも、それだけではこの落とし穴にやはり足をすくわれ易い。
  目標達成までの課題解決の手順が示されていないとなおのことです。
 
  マインドマップの一望俯瞰性は全能感を人にもたらすのでしょう。
  全能感とは、何でもできそうな神様にでもなったかのような感覚です。
  課題解決のアイディアが詳細まで記述できるのでその感覚はなおのこと。
 
  時に、いつでも、何でもできる、そのような感覚に深く満たされます。
  その感覚から、いつでもやれるからやるのはそのうちで良い、と思う。
  満足感から夢を叶えるために不可欠な行動を忘れる場合があるのです。
 
  以上ことを「マインドマップの落とし穴」と言いました。
  と言っても、実際は書く人がはまり易い落とし穴です。
 
  マインドマップに欠点があるわけではありません。
  欠点があるかのようにする人がいるのです。
  この問題の焦点は人にあります。
 
  ではその甘美な落とし穴から脱出するにはどうしたら良いのでしょうか。
  その解決策が今回のテーマである構造化と深い関係があるのです。
 
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【マインドマップの構造化とは何か】
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  構造とは、様々な部分が相互に関連し合いながら成り立っている全体。
  または様々な部分の相互関係のことで、例えば建物がそうです。
  柱や梁、床が相互に関係して支え合い成り立っています。
 
  マインドマップの構造は次のものでできています。
  セントラルイメージ、ブランチ(枝)、言葉・イメージです。
  その3つが相互に関連して頭の動きを紙の上に再現するのです。
 
  ではマインドマップの構造化はどのように進めるか。
  それには、序列化と階層化で様々な部分を相互に関連づけ成り立たせる。
  様々な部分とは特に枝の上に書く言葉やイメージです。
 
  まず、相互に関係づけるとは何かに触れます。
  例えば、健康について親枝の言葉と子枝の言葉で見てみましょう。
  マインドマップ風に下図のように書いてみましょう。
 
        心
   健康 ┏━━━
  ━━━━┫ 体
      ┗━━━
 
  親枝の「健康」は子枝の「心」や「体」で具体的に説明されます。
  子枝の「心」や「体」は何のことか親枝の「健康」が代表しています。
 
  相互関係の1つは、お互いの要素が抽象や具象の関係にあることです。
  または、「健康」ならば「心」も「体」も健やかな関係が成り立つ。
  あるいは、プロセスにおける原因と結果の関係とも言えます。
 
  まとめると、抽象・具象、結論・論拠、原因・結果のような関係です。
  まさに相まってお互いが切り離せない関係を持っているのです。
  これを意識して言葉を書くことが夢の実現にも不可欠です。
 
  夢が叶ったと言う結果は叶うための原因を必ず持っている。
  夢が叶うという結論は叶うだけの論拠を持つことが必須です。
  夢と言う抽象的な事柄は具体的に何であるか、その説明が不可欠です。
 
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【序列化を導入する効能】
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  次に序列化とは何かを述べましょう。
  序列とは「順序を追って物事が並ぶこと」です。
  序列化は、番号や月日などを使って物事を並べます。
 
  序列化を導入することで次のことができます。
  順序をおって物事が起こるように関係した事柄を並び変える。
  重要度や緊急度の尺度を使って物事を並び変えて優先順位がつけられる。
 
  言い方を変えれば時間軸を導入できるのです。
  序列化が、マインドマップの時間が凍結する問題を解決します。
  序列化をマインドマップに取り入れることで時間の概念を復活できます。
 
  事例をあげましょう。
 
  マインドマップでスピーチ原稿を書き起こしたとしましょう。
  その紙面には沢山の感情や考えが言葉やイメージで表現されます。
  それを手当たり次第に話そうとしても、どう話して良いものか困ります。
 
  その状態を解決するために、序列化を導入するわけです。
  話の結論や論拠、背景をどれにするか選んでいく。
  選んだらどの順番に話すのかキーワードの側に番号を書く。
 
  その番号をふったマインドマップを見ながら話をすれば良いわけです。
  番号がキーワード、つまり話のコンセプトを序列化します。
  論理関係や背景を順序立てて整理してくれます。
 
  夢を叶えるマインドマップだったらどうするか。
  夢を実現するための課題と解決策が言葉やイメージで沢山でてきます。
  そのままだとどこから手をつけて良いものか混乱するかもしれません。
 
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【序列化を促進するマトリックス思考】
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  混乱するのは、優先順位を決められないことが1つの原因です。
  もしそうならば、優先順位を決める序列化を導入で解決できます。
  重要度と緊急度のマトリックスで優先順位を決める例を以下に述べます。
 
  その例を図示しましょう。
  縦軸が重要度、横軸が緊急度です。
  それぞれのエリアをA、B、C、Dと説明のために分けます。
 
  ※図表が崩れる時は等幅フォントでご覧下さい。
 
     重要度
      大
      ┃
    B ┃ A
  小━━━╋━━━大:緊急度
    D ┃ C
      ┃
      小
 
  優先順位が最も高いのはA区分の事柄です。
  例えば、電話の応対や取引先との商談、締めきり前の書類提出です。
  これを怠ると周りから信頼を失い夢を叶えることはとうてい不可能です。
 
  次に優先順位を高くすべきはどこでしょうか。
  もちろん、「Cだろう」とのお答えもあるでしょう。
  でも、もっと優先順位を高くすべきは実はBの事柄です。
 
  長期的にBに取り組むことでAの事柄を減らすことが可能だからです。
  いつも忙しい人はついCのエリアに手を出してBを後回しにします。
  そして気がつくとBのものがAになってしまい慌てます。
 
  Cのものは人に任せるか隙間時間にやるのが目標達成のコツです。
  夢を叶えるのに1人で何でもやる必要はないでしょう。
  お金を出して人に依頼することも考えましょう。

 Dのものはなるべく後回しか、人にやってもらいます。
  あるいはCと同じように隙間時間に手をつけます。
  後回しにすると自然に解決することもあります。
 
  以上によりマインドマップに書いたことA〜Dと符合し序列化します。
  そしてAの中でも大事な順番に今度は番号を振っていきます。
  または段取りや手順、時系列を考えて番号を割り付けます。

 すると、A00〜A99のように序列化が更に進みます。
  この例なら、緊急度も重要度も高い項目を百項目まで序列化できます。
  全てのエリアを考えると四百項目まで序列化でき管理が可能です。
 
  夢を叶えるときに大事なことはAをやること以上にBをやることです。
  B00〜B99の事柄をいつまでにやり終えるか達成日を決めるのです。
 
  例えば、独立企業が夢とするなら、Bの1つが集客でしょう。
  名刺を作り電話回線を準備しても、客がいないのは続かないからです。
  先の2つも大切ですが、集客は長期に取り組む最重要の事項です。
 
  以上のようにして優先順位が決まったら次はどうするか。
  各項目の達成日はマインドマップに書けるなら書き込みましょう。
  その方が一元管理ができて見落としが少なくなります。
 
  達成日を書き込んだら日常で使う手帳に書き写します。
  ディリーやウィークリーに落とし込んで課題の解決に取り組みます。
  解決できたことはマインドマップにマークをつけて進行を確認します。
 
  できたことを表すマークがマインドマップに増えると楽しい。
  ご紹介したその方法は一級建築士の仕事で活用していた方法です。
  この方法で大規模プロジェクトを1人で進めることができましたよ。
 
  あなたの夢を叶えるプロジェクトにもきっと活用できるでしょう。
  マインドマップに書いた事柄に優先順位をつけ序列化を図りましょう。
  序列化ができたら達成日をにらみながらB00から実行していきませんか。
 
  もちろん仕事やプライベートのA00〜A99の処理をお忘れなく。
  夢を叶えることに真剣になればなるほど、忙しくなるかもしれませんね。
 
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【質疑応答のご案内】
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  さてこれまでに沢山のことをお伝えしました。
  これまでのことやそれ以外でも何かあったらご質問下さい。
  ご質問は下記↓↓↓のメルアドに下さいね。
 
  info@kondotetsuo.com
 
  できるだけお答えしていきたいと思います。
  回答の際はお名前はイニシャル表記で伏せますのでご安心ください。
 
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【次回までにやっていただきたこと宿題】
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  さて、終わる前に宿題です。
  次号までに、序列化をすすめてみませんか。
  これまで書いた夢を叶えるマインドマップに優先順位を導入しましょう。
 
  夢を達成するために様々な課題が見えているでしょう。
  その課題に重要度と緊急度でA〜Dのランクをつけてみます。
  ランクがついたら今度は番号を振っていきましょう。
 
  そしてどれか1つを、できるならB00からやり始めてみませんか。
  実際にやり始めると、考えるだけより多くのことが分かります。
  あらたな課題が見つかることもあります。
 
  でも課題は問題でなくあらたな可能性です。
  夢を叶える可能性を楽しみながら行動を起こしていきましょう。
  夢実現は行動をとおしてやってくるのですから。
 
  それからどのようにして達成するか、解決策のキーワード書く。
  どのようには、人、物、お金、情報をどうするかが出てくるでしょう。
  情報は知識や技能、それらを持っている人材や人脈です。
 
  次回は構造化のもう一つの柱である階層化に進みます。
  階層化ができるようになると、マインドマップをより進化させられます。
 
  では、次号でお会いしましょう。
  次号は序列化と一組の階層化をすぐにお伝えしましょう。
  従いまして、近日の7月11日(金)に配信する予定です。
 
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【夢を叶えることを加速するお役立ち情報】
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 今回はマインドマップの構造化の1つである序列化をご案内しました。
  序列化は夢を叶えるのに不可欠な時間管理にも大変に立つものです。
  マインドマップは夢を叶えるのにも大変役に立つ脳の使い方です。
 
  夢を叶える一端として資格や検定の試験勉強が出てきます。
  試験勉強にも多いに役に立つのがやはりマインドマップです。
  暗記物を覚える、小論文の草稿ができる、とその用途は実に沢山です。
 
  メルマガ発行人の近藤は、マインドマップで1級建築士に合格しました。
  その経験からも試験勉強にもマインドマップは極めて効果的と言えます。
  もちろん合格した後の仕事にも多いにマインドマップは役立ちました。

 ただし、正式なマインドマップの書き方をすることが大事です。
  マインドマップは我流でも効果を現しますが正式なものは格段です。
  効果を期待できるマインドマップの書き方が分かる1日講座があります。

 【マインドマップ基礎講座】です。
  次回の開催は、7月21日(月・祝)です。
  詳しくは下記をご覧下さいね。↓↓↓↓↓↓

 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/

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※ 発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
       NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※ 近藤哲生の公式サイト:< http://www.kondotetsuo.com/ >
※ 近藤哲生のブログ  :< http://blog.kondotetsuo.com/mt/ >
※ E-Mail :< info@kondotetsuo.com >
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※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録
  商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が
  マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一
  の団体です。
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