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BLI&NLPトレーナーの近藤です

今回のテーマは、夢を叶えるために目標設定したら、必ずやりたい行動計画です。

行動計画は目標達成に至るためのルート作りですが、マインドマップでどうやるかを述べます。

実は、マインドマップは行動計画に素晴らしい本領を発揮します。

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□▼□マインドマップ成功法〜A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第10号】━2008.07.30:行動計画

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  ====== 目  次 ======

【ごあいさつ             】
【前回と宿題の振り返り        】
【脳トレからみた実践のすすめ     】
【感情と行動を分ける         】
【行動計画とは何か          】
【結果目標と実行目標の違い      】
【実行目標を達成する要領       】
【行動計画のステップ         】
【次回までにやっていただきたこと宿題 】
【新講座のお知らせ          】
   発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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  こんにちは。
  BLI&NLPトレーナーの近藤です。

  皆さん、お元気ですか。
  夏も本番になり、本当に暑いですね。
  暑さに負けて食欲が落ちていませんか。

  食欲が落ちると夏バテしやすくなります。
  それには要注意です。
 
  24日は土用の丑の日でしたね。
  夏バテ対策にウナギなどを食されましたか。
  我が家は、ウナギではなく圧力鍋料理で夏バテ対策をしています。

  圧力鍋を使うと、安いお肉でも柔らかくなります。
  圧力と温度で味もつきやすく、ホントに美味しくなります。
  美味しすぎてついつい食べ過ぎるくらい食欲が出ます。
  食欲が出すぎて、お腹が出ないように要注意ですね。
 
  圧力鍋を使うことを推奨しているのでは、決してありません。
  でも、夏バテ対策の1つとしてお肉を食べることは、おすすめです。
 
  お肉やウナギは、タンパク質やビタミンB群が豊富だからです。
  ビタミンB群は、糖質や脂質をエネルギーに変えるのに不可欠。
  また、タンパク質は脳内ホルモンもつくる大事な栄養素です。
  つまり体や頭に良いわけですが、それよりも美味しいのが何よりです。
 
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【前回と宿題の振り返り】
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  さて、いつものように前回を振り返りましょう。

  前回は、ノウハウにどう接しているかを観ていただきました。
  接し方とは、依存ではなく、結果を自らがつくる主体性の有無です。
  また、マインドマップの書き方を何の目的で使うのかも振り返りました。

  そして、書き方も含め上手くいっている時ほど自分を見直す。
  その大切さをお伝えしつつ、行動し目的を達したかを確認する。
  確認した結果を見直して、改善し更に行動する大切さを述べました。

  前回の記事から何を学んでくださったでしょうか。
  ご感想やご意見を何なりといただければ幸いです。
  またご質問などお便りは下記へどうぞ。
      ↓↓↓
  info@kondotetsuo.com

  そして、宿題として次の2つをご提案しました。
  日頃の主体性を振り返る、上手くいっていることをあえて疑う。
  つまり、2つとも見直すことを実践していただきたかったのです。
 
  お取り組みはいかがだったでしょうか。
  まあ、夏の暑いときに面倒でやる気がないのも事実でしょう。
  ところが、暑い寒いに関わらずやって実践されることを期待します。
  実践こそが成功の秘訣だし、夢を叶える最善の方法だからです。

  成功者も夢を見ますが、夢に向かって実践します。
  それを「目を覚まして夢を生きる」と以前に申し上げました。
 
  夏バテ対策にお昼寝で夢を見るのも多いに結構です。
  加えて、夢を見たら、次は夢に生きるのをお奨めしますね。
  だって、それが確かな成功法だからです。

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【脳トレからみた実践のすすめ】
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  脳トレ講座でなぜ先のようなことを言うのか。

  もちろん、脳トレと実践は無関係かもしれません。
  ところが、実践することは脳トレに多いに関係あるのです。

  その理由は、試験勉強術や引いては記憶力を強化するのにも通じます。
  ただ考えているだけより、実践する方が脳トレ効果が高いのです。
  だから、例えば勉強内容を上手に覚えられるようになります。

  では、実践とは具体的には何か。
  試験勉強ならば、参考書を読むだけでなく手を動かして問題を解く。
  聴覚教材は聞くだけではなく内容を人に話す。
  または、マインドマップに書く。
 
  つまり見聞きするインプットではなく、アウトプットするのです。
  その時に脳はフルに活動していることが、脳科学で判明しています。
  例えば、音読や計算などアウトプットときの高い脳活性があげられます。
 
  また、記憶のシステムからも実践は大切です。
 
  その理由はこうです。
  記憶は次の階層を持ちます。
  それは、方法記憶、意味記憶、短期記憶、体験記憶です。
 
  方法記憶は繰り返して体で覚えるやり方の記憶で、原始的な記憶です。
  意味記憶は羅列された辞書のようなものを覚える記憶です。
  短期記憶は数分から数時間にわたる短い間のことを覚えます。
  体験記憶は体験で自分が実際に見聞きしたことに関する記憶です。
 
  小学校の頃は意味記憶が優勢で丸暗記が結構できます。
  でも大人になると体験記憶が優勢になります。
  だから丸暗記は苦手になります。
  意味記憶から体験記憶の移行は記憶力の衰えを意味しません。
 
  その代わり自分が体験したことが記憶になりやすい。
  それが、大人の記憶システムである体験記憶なのです。
  さらに体験も受け身よりも能動的な体験の方が脳活性が高い。
  受け身で見聞きするよりも体験記憶の度合いが高くなるのです。
 
  だからから、実践が大切です。
  実際に取り組む、つまりただ考えているのではない。
  考えたことをマインドマップに書く、人に話してみるなど実践する。
  実践によって、脳の仕組みからノウハウがしっかりと記憶できるのです。
  以上から、気合いや根性に聞こえた実践は、脳トレそのものなのです。
 
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【感情と行動を分ける】
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  そして、暑さからくる気分と実践することの関係を考えてみましょう。
  つまり、暑いからやる気がおきないとするか。
  暑くても無関係に実践するかです。

  もちろん、暑くてやる気がなくなるのは確かです。
  でも、考えてみると暑くてもやるときはやっているのが事実では。
 
  例えば、暑くてだるいからと言って商談にいくのを止めるでしょうか。
  また、失恋してやる気が出ないから、と出社を拒否するでしょうか。
  もちろん、暑くても、やる気が出なくても会社にいきませんか。

  ここに着眼すると何が言えるでしょうか。

  暑かろうが、やる気がなかろうが、やるときはやっているのでは。
  状況からくる気分に左右されずに行動している自分がいる。
  ならば、気分や感情と行動を分けられる。
  そうではありませんか。
 
  というと、次のように考える方がいらっしゃる。
  「本音と建て前、気分が乗らなきゃやらないよ」と。
  「会社とプライベートじゃ別よ、やりたくない時はやんない」と。
  つまり、いつも感情と行動を分けるのはできるものじゃないと仰る。
 
  なるほど。
  そう言う分け方ができることも事実でしょう。
  でも、できるだけ統一的に感情と行動を分けるようにしませんか。
 
  なぜならば、私たちの脳は常に学習するからです。
  「時と場合によって感情に行動が左右されるのが普通だ」と学びます。
  その学習効果が、ここ一番で行動したいときに学習者自身に及びます。
 
  例えば自宅でこうなっていませんか。
  やる気に関係なく勉強する自分なら、やる気がなくても勉強している。
  でも、勉強しようと思いながらも、やる気がでないからと勉強しない。
  それが繰り返され、やる気の有無と行動の有無が見事に一致する。
 
  そして見事にやる気に左右される自分になれるわけです。
  「やる気を出すにはどうしたら良いのでしょうか」とお困りになる。
  もとは、自分がやる気つまり感情と行動を一致させ続けた結果です。
 
  なのに、困ったとお嘆きになる。
  どうにかならないものかと思案される。
  自分で感情と行動を分けず感情に行動を左右するにまかせていた。
  それが、めでたく学習され、習慣化されたたまものと言えるのにです。
  これは、感情と行動を一緒にする見事な勤勉さの成果です。
 
  決して怠惰ではなく、勤勉さの証し。
  本当に怠惰なら、うっかりして気分とは別につい行動してしまう。
  でも、気分が乗らない、やる気がないと努力して常に感情を理由にする。
  だから、さきほどから怠惰ではなく、勤勉の結果と申し上げました。
 
  ただ、勤勉といっても、そうなってはまずいのではないでしょうか。
  だから、感情と行動を常に分けることをおすすめしたのです。
  感情と行動を分けることに勤勉であることをです。
 
  ただし、分けられるのであって、分けるべきとは申しません。
  感情と行動を、分けても良いし、分けなくても良い。
  分けないなら、状況や感情に左右された生き方がある。
  分けるなら、気分や感情に左右されない生き方ができる。
 
  最後にこれをお聞きしてまとめましょう。
  感情と行動を分ける生き方をするあなたでしょうか。

  おっと。
  ちょっと説教くさくなりましたか。
  そこそこにして、本日のお題に進みましょう。
  では。

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【行動計画とは何か】
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  前回は見直しと行動の大切さを言いました。
  繰り返しますが、行動の大切さは夢を叶えるのでも同じことです。
 
  行動すると言っても段取り無しではどうでしょうか。
  確かに、ある時期は無計画に行動することも有益かもしれません。
  しかし、無計画に物事を進めるのは報われないことが多いのでは。
 
  物事が望みの形になるには、もちろん手順があるからです。
  夢を叶えるために順序や手順を考えて段取ることが行動計画です。
  行動計画は夢を目標の形にしたら必ず取り組んでいただきたいことです。
 
  理由はとても明白です。
  目標だけですと、目標が絵に描いた餅と同じになるからです。
  目標が達成できない大きな理由の1つが、行動計画を立てないことです。
  また行動計画を立てても実際に行動できる計画になっていないことです。
 
  行動計画とは何でしょうか。
  目標達成までに至る階段、ステップです。
  ステップ1つ1つを行動レベルで作っていくことです。
  1つの行動レベルできめた目標達成のための小目標が実行目標です。
  実行目標の達成の積み重ねが、目標達成つまり結果目標を成し遂げます。
 
  では行動計画はどのように作るのでしょうか。
  先にステップと言ったのは、現在と目標達成の間に開きがあるからです。
  開きつまりギャップをどうやってうめるか、その解決策を作るのです。
  その解決策、何をどうするかを行動レベルで細かく決めるのです。
  解決策の1つ1つが目標達成のステップなのです。
 
  目標達成と現状に大きなギャップを見るかもしれません。
  それを見たらやる気がなくなるかもしれませんね。
 
  でも、大丈夫です、ご安心くださいね。
  千里の道も一歩からですし、ローマは1日にして成らずです。
  結果目標も実行目標を達成し、達成を積み重ねれば手に入るからです。

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【結果目標と実行目標の違い】
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  では、実行目標と結果目標にはどんな違いがあるのでしょうか。
  結果目標を細分化したものが実行目標であまり違いはないようです。
  ところが、結果目標と実行目標とには、実に大きな違いがあるのです。
 
  その理由を日頃の私たちがあらわしています。
  例えば結果目標を汚い部屋を片付け綺麗にすることとしましょう。
  そのためは、書棚を整理して、机を片付け、床掃除を毎日することです。
 
  その1つ1つが実行目標となります。
  実行目標を毎日やり続けて望みの部屋の状態を味わえるのです。
  その理屈はそんなに難しくなく、誰でも分かるのとではないでしょうか。
 
  ところがどうでしょう。
  少しの労力ですが、私たちは毎日はやり続けません。
  やがて、本は散乱し、机は散らかり、床はうっすら汚れます。
 
  これが結果目標と実行目標の違いです。
  誰でも結果目標の達成は多いに望むところでしょう。
  でも、実行目標を遂行するとなると、やはり気が重たいものです。
 
  気が重たくなるのは、実行目標の目的を失念するからでは。
  また、目的は分かっていてもやらないことに勤勉さを発揮します。
  勤勉とは、わざわざ言い訳をみつけ、他のことをやり始めるからです。
  もし避けることに怠惰ならば、うっかりやってしまうこともあるのでは。
 
  不思議ですが、自分が決めたことをやらない努力を私たちはします。
  そうするのは、実行目標に取り組んでいるのか意味を見失うからです。
  取り組む理由を忘れて、しない理由に与するからです。
 
  でも、取り組まないと結果目標、つまり夢を叶えることはできません。
  ではどうしたら気重になる実行目標に取り組めるのでしょうか。
 
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【実行目標を達成する要領】
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  気重になった時にやっていただきたいことがあります。
 
  原則的には感情と行動を分けることです。
  加えて、自分に次の質問をすることです。
 
  「これを達成したらどんな良いことがあるのか」と考えるのです。
  「何を目的にこのことをやるのだろうか」と質問するのです。
 
  例えば先の部屋掃除で見てみましょう。
  目的の1つは綺麗な部屋で過ごすのは気分が良いことです。
  意味の1つは整理された部屋の仕事は効率が上がることでしょう。
 
  質問を考えることで以上のようなことが感じられます。
  あるいは達成状況が心のなかに姿を現します。
  できた自分のつぶやきが想像できます。
 
  その感じられることが、あなたが欲しいもの、価値ではないでしょうか。
  その価値を思うとき私たちは自然に誘われ行動します。
  その現象を価値誘因と言います。
 
  実行目標に取り組むその際は、その価値誘因を意識することが大切です。
  価値誘因を忘れて、取り組みが気重になる前に自分に質問しましょう。
  質問を考えて出てきた価値が、あなたを実行にいたらせます。
 
  では実行目標の取り組み方が分かったところで次に進みましょう。
  これから実行目標を作っていく行動計画のステップです。
 
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【行動計画のステップ】
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? 行動計画は現在と結果目標のギャップを埋める方法とご案内しました。
? ギャップは結果目標を手に入れるために取り組むべき課題です。
? その課題はよく考えるとさらに複数の課題で構成されます。
? 複数の課題をどう解決するかが実行目標です。
?
? 公式化すると次のようになります。
? 結果目標 − 現状 = ギャップ = 課題
  課題 = 課題1 + 課題2 +・・・課題N
 
  更にそれぞれの課題は細分化して以下のようにします。
  課題1 = 課題1.1 + 課題1.2 +・・・課題1.N
  課題2 = 課題2.1 + 課題2.2 +・・・課題2.N
  ・・・
  課題N = 課題N.1 + 課題N.2 +・・・課題N.N
 
  それぞれの課題i.j(i.j=1〜N)をいつまでに、どうするかを決めます。
  その1つ1つが実行目標となるわけです。
  実行目標を作るときはなるべく小さな目標にするのがコツです。
  小さいとは、例えば電話をかけるとか、文章の1段落を書くとかです。
 
  以上をマインドマップ風に書くとこうなります。
 
       結果目標      課題1.1
      ┏━━━━     ┏━━━━
      ┃− 現状     ┃課題1.2
      ┣━━━━     ┣━━━━
  ギャップ┃     課題1 ┃・・・
  ━━━━┫    ┏━━━━┫課題1.N
      ┃=課題 ┃課題2 ┗━━━━
      ┗━━━━╋━━━━
           ┃・・・
           ┃課題N
           ┗━━━━
 
? 課題1から課題Nの関係と課題1.1から課題1.Nが相似形です。
? つまり課題は、細分化された複数の課題を蔵している。
? さらに細分化された課題は、複数の課題からなる。
? その関係はマトリョーシカ人形のようです。
?
? そして課題i.j(i.j=1〜N)も更に細分化が必要ならそうします。
? 必要か否かは実行を考えたときに無理があるかどうかです。
? 無理があるなら課題がまだ大きいので細分化しましょう。

  こうして課題i.j(i.j=1〜N)毎に実行目標を立てます。
  課題1.1=実行目標1.1(期限1.1と数値1.1)
  課題1.2=実行目標1.2(期限1.2と数値1.2)
  ・・・
  課題1.N=実行目標1.N(期限1.Nと数値1.N)
?
? 課題2から課題Nまで上記のように細分化して実行目標にします。
? 以上が、結果目標から実行目標を作る、大筋の手順です。
?
? 以上、実行目標を作る手順は何をやっているのでしょうか。
? もちろん、行動レベルまで課題を落とし込むことをやっています。
? しかし、やっていることはそれだけではありません。
?
? 自分ができる大きさに課題を小分けにしている。
? 人はできることしかできないから、できるようにしている。
? つまり、夢を叶える、夢の現実化を具体的に進めているのです。
? 言い換えれば、夢を夢で終わらせない、夢を生きることをはじめる。
? それが、課題を細分化して、実行目標を作る意味ではないでしょうか。
?
? 次回は、もう少し具体的に事例に沿ってお伝えしましょう。
? 更にいくつか大切なことをお話しする予定です。
?
? では、次回にもご期待くださいね。

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【次回までにやっていただきたこと宿題】
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  さて、終わる前に宿題です。
 
  この一週間で叶えたい夢の1つを行動計画にしてみませんか。
  以前に夢を具体的にして目標にするご提案をしていましたね。
  1つの目標を取り上げて、行動計画を立案していただきたいのです。

  行動計画のおさらいです。
  目標と現状の差から、課題を抽出する。
  課題を細分化して中程度の課題にし、さらに細分化して小課題にする。
  小課題ごとに達成期限と達成状態の数値化をするのです。
  その数値をどうやって達成するのか方法も決める。
 
  もちろん余裕がある方は、複数の行動計画を立てられても結構です。
  行動計画ができたら、実行目標の1つにチャレンジしてみて下さい。
  チャレンジすることで、結果目標までのギャップが埋まりはじめます。
  そうして少しずつ結果目標が近づいて来るようになります。
 
  次回は行動計画で行う細分化を探求していきます。
  では、またお会いしましょう。

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【新講座のお知らせ】
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  前回に引き続き新しい講座開催のお知らせです。
  前回初のお知らせから早いもので、もう2週間がたちました。

  すでに多くの方が、ご参加のお申し込みをされています。
  このメルマガがお手元に届く頃には、残席がまた埋まる思われます。
  早ければ8月初旬に申し込みを締め切ることになりそうです。
  多くの方が試験勉強術に強い関心を持たれているようです。
  
「勉強ブームのあとに知力ブームが来る」と勝間和代さんは言います。

  知力を示す一端として多くの方が、資格取得をこれから目指すでしょう。
  もし、資格を目指すとしたらどんな資格に興味を持たれていますか。
  資格取得の勉強に役に立つのがお知らせしている新講座です。

  マインドマップの講座にまだご参加になっていないあなたも大丈夫です。
  初めてのマインドマップで学ぶ『合格を目指す試験勉強術講座』です。
  どのように勉強すれば資格試験の合格を効率よく目指せるのか。

  それをわずか1日で学べる試験勉強術の新講座なのです。

  この講座は、今までの試験対策講座ではありません。
  精神論や技法論に偏ることなく、その両方を包括するものを学べます。
  一言で申し上げるならば、それは合格を目指すフレームワークです。

  日程は、8月15日(金)、特別価格で募集開始です。
  詳しくは下記をご覧下さいね。↓↓↓↓↓↓
  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html

  会場でお会いできることを楽しみにしています。

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【夢を叶えることを加速するお役立ち情報】
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  さて今回はマインドマップによる行動計画の作り方をご案内しました。
  マインドマップは夢を叶えるのにも大変役に立つ脳の使い方です。
  夢を叶える一端として資格や検定の試験勉強もありますよね。

  試験勉強にも多いに役に立つのがやはりマインドマップです。
  メルマガ発行人の近藤は、マインドマップで1級建築士に合格しました。
  その経験をして、試験勉強にもマインドマップは効果的と言えます。

  ただし、正式なマインドマップの書き方をすることが大事です。
  マインドマップは我流でも効果を現しますが正式なものは格段です。
  効果を期待できるマインドマップの書き方が分かる1日講座があります。

  【マインドマップ基礎講座】です。
  次回の開催は、8月16日(土)と9月13日です。

  8月15日の新講座に続いてご参加予定の熱心な方もいらっしゃいます。
  詳しくは下記をご覧下さいね。↓↓↓↓↓↓

  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/

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※ 発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
       NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※ 近藤哲生の公式サイト:< http://www.kondotetsuo.com/ >
※ 近藤哲生のブログ  :< http://blog.kondotetsuo.com/mt/ >
※ E-Mail :< info@kondotetsuo.com >
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☆近藤哲生のプロフィールはこちら
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