>サイトマップ

初めまして、BLI&NLPトレーナーの近藤です。

今回のマインドマップ成功法のテーマは前回に続いてイメージ活用です。

イメージ活用でも聴覚的な従属要素をどう活用するかをお耳に入れましょう。

◆●◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
◆□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┗━━【第23号】━2008.10.22:マスター・アファメーションで夢を叶える

--------------------------------------------------------------------
  ====== 目  次 ======

【講座開催のご報告          】
【試験合格はダントツを目指せ     】
【前回の振り返り           】
【マスター・アファメーションとは   】
【マスター・アファメーションを創る  】
【新講座開催のお知らせ        】

   発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
--------------------------------------------------------------------

  こんにちは。
  BLI&NLPトレーナーの近藤です。

  先週末は講座を開いていました。
  初めてのマインドマップで学ぶ合格を目指す試験勉強術の講座です。
  遠くは愛知県からのご参加もあり、向上心にあふれる講座になりました。

  日曜日の貴重な1日を講座に投資された皆さんありがとうございました。
  お伝えしたメンタリティやノウハウを、是非とも実践して下さい。
  実践と「努力の継続」が、力となり、合格をもたらすからです。

  さて、講座で自分の面白い発言に気がつきました。


  「資格試験はダントツの成績で合格しましょう」と私は言ったのです。


  試験勉強に取り組む姿勢は人それぞれです。

  ある人は、現状を嘆くことに力を使い勉強が進まない。
  ある人は、教材や情報収集に傾注して本当の勉強が手につかない。
  ある人は、秘技や裏技を使って楽に勉強することにばかり力を使う。

  どの傾向にあっても、合格の点数はぎりぎりの合格を目指しがち。

  ギリギリの合格は、見方によってはスマートかもしれません。
  でも、長い目でみるとスマートとは言えないのです。
 
  では、どうしてスマートとは言えないのか。

--------------------------------------------------------------------
【試験合格はダントツを目指せ】
--------------------------------------------------------------------

  その理由はこうです。

  資格を取得することの意味は何でしょうか。
  将来その道のプロとして仕事をすることを1つは意味します。
  普通は、独立しないにかかわらず、周りの人はプロとして接します。

  一級建築士の資格を取得して周りの反応が変わりました。
  建築設計を私がまだやっていた当時のことを思い出します。
  仕事でもたつくと、「おまえは一級建築士だろ」と同僚が言いました。

  では、プロとして仕事をする場合にどんな状態でありたいでしょうか。
  どうにか、こうにか、ぎりぎりで合格したので知識や技能に自信がない。
  あるいは、ダントツの成績が裏付ける知識や技能で自信を持っている。
  もちろん、後者である方がプロとしてのあり方にふさわしい。

  また、資格試験に合格することは一生に一度のことですね。
  ここでは、特別の事情があって、再受験する場合を除いての話です。

  一生に一度のことだから、どんな合格ができたら嬉しいでしょうか。
  芸術的にギリギリの冷や汗をかくような足きり点すれすれの合格か。
  ダントツか良くやったなぁ、と胸を張れるようなダントツ成績の合格か。
  あとの合格があなたにやり甲斐と自信を間違いなく与えるでしょう。

  そして、試験勉強は自己変革のプロセスとも言えます。
  学習を通して、できない分からない、という自分を変革するからです。

  できた、分かった、という有能な自分になっていくのが試験勉強です。
  あるいは、できるまで、分かるまで、頑張り続ける。
  自分の知力の限界を突破するのが試験勉強だとも言えませんか。

  つまり、試験勉強は知的なブレークスルーを目指す過程とできます。
  とするならば、そこそこ、まあまあのブレークスルーをしたいか。
  それとも、知的なブレークスルーを目指してとことんやりたいか。
  できることなら後者を多くの人は望むだろう、と私は考えます。


  以上から、ダントツの成績で合格を目指して頂きたいのです。


  では、始めましょう。
 
--------------------------------------------------------------------
【前回の振り返り】
--------------------------------------------------------------------
 
  前回は新しいシリーズの2回目でした。

  言葉で自分を変えて夢を叶える方法をご案内しました。
  言葉で自分を変えるには2つの切り口がありました。

  1つは結果を繰り返し言葉にする結果型のアファメーションです。
  もう一つが原因を繰り返し言葉にする原因型のアファメーションです。
  前回はあとの原因型のアファメーションをテーマに進めました。

  原因型のアファメーションは自己イメージを変える方法でした。
  自己イメージは私たちの潜在意識にあって、すべての源です。
  信念、能力、行動、環境を左右します。

  自己イメージは自分が自分をどう捉えているかです。
  捉え方は言葉として「私は・・・」「・・・な私」とあらわれます。
  すなわち、自己イメージは自己認識、アイデンティティです。

  自己認識は、心の中で階層を作っていました。
  最上位の階層にあって、下層のものに大きな影響を与えています。
  下層にあるものが、信念、能力、行動、環境です。

  自己認識も下層からの影響をもちろん受けます。
  そして、自己認識は下層のものを支配しています。
  例えば、組織の長、会社なら社長です。

  会社は社長のありようでかわります。
  個人は自己認識のありようで大きく変わります。

  自己認識がマイナスなら、マイナスの信念から環境までがあらわれます。
  プラスなら、プラスの信念から環境までがもちろんあらわれます。
  だから、自己認識をプラスにする方法をご案内しました。

  その方法が原因型アファメーションの実践でした。
  今回は原因型のアファメーションを強化する方法を述べます。

  では、前に進みましょう。

--------------------------------------------------------------------
【マスター・アファメーションとは】
--------------------------------------------------------------------

  前回、分野ごとにプラスの自己認識をつくることを提案していました。
  分野の例が、健康、経済、人間関係、自己表現、仕事でした。

  分野ごとにプラスの自己イメージをつくるアファメーションを創作する。
  創作したら口癖になるまで、ことある度に繰り返す。
  繰り返すときに抵抗が出てきても、やり続けることが大切でした。

  自己イメージをアップするアファメーション。
  それは各分野でどのようなものができたでしょうか。

  どのようなものが作れるか事例を見て見ましょう。

  健  康:私は心身ともに日々健康である。
  経  済:私は望み通りの豊かさを享受するに値する。
  人間関係:私は周りに愛され、愛する存在である。
  自己表現:私はユニークな自分を正直に表現してもよい。
  仕  事:私は仲間と組織にかけがえのない人間です。

  以上に、ほんの一例を先に挙げてみました。

  ここから、更に深い部分に触れることを考えます。
  私たちは色々な分野で様々な自分を表しながら生きています。
  様々な自分は、草花で言えば茎や葉、花の部分となるでしょうか。
  そして、見える部分を支えているのが、根っこの部分である自分です。

  根っこの自分は、各分野の自分をマスターとして統合するものです。
  マスターな自分を肯定的に宣言するものが、あったらどうでしょうか。
  根源的なあり方の自分が立ち上がる。
  そして、各分野の自己認識を代表できるでしょう。
  根源的な自分が、各分野における自分のあり方を更に確立する。

  そのための言葉使いが、マスター・アファメーションとしました。
  つまり、根源的な自己認識を探求してアファメーションとして実践する。
  それを、マスター・アファメーションとして、これからご案内します。

  これから、統合的な自己認識を創作してみましょう。

--------------------------------------------------------------------
【マスター・アファメーションを創る】
--------------------------------------------------------------------

  統合的な自己認識というとどうでしょうか。

  なんだか、難しそうに聞こえるでしょうか。
  ところが、意外にも簡単にできてしまうのです。

  と言うのは、誰でもが持っている直感とイメージが使えるからです。
  直感は、理由は分からないけれど、ピーン、とくる感覚です。
  イメージは、心の中にある絵や言葉(音)や何らかの感覚です。

  作り方を説明しましょう。
  これから2つの要素を考えます。
  1つ目は、自分が得たい根本的なあり方です。
  2つ目は、そのあり方を体現している自分のイメージです。

  1つ目から始めましょう。

  文化人類学者のレビ・ストロースは次のように教えました。
  人間は、まず人に与えることにより、自分が得たいものを得られる。
  確かに、経済活動も言語活動、親族制度もそうなっています。

  詳しく述べると長くなり本論からそれます。
  内田樹著「寝ながら学べる構造主義」などをご覧下さい。
  とにかく、人の活動はすべからく、ギブからテイクなのです。
  それは、無形のものにおいても前述の通りです。

  だから、自分が得たい根本的なあり方は、まず自分が周りにあたえる。
  例えば、愛にあふれる自分を望むならば、周りに愛を与える。
  情熱に満ちた自分を望むならば、周りに情熱を与える。

  どのような状態を周りに与える自分なら統合的なあり方でしょうか。
  この質問に対する思いをマインドマップで書き出して見ましょう。
  思いつくまま連想でドンドン書いて下さい。

  書き出したらマインドマップを俯瞰してみます。
  そして、ピーン、とくるキーワードを探してみましょう。
  ベスト5を見つけ、3つに絞り、それを代表する言葉にまとめます。
  こうして、自分があたえることで、得たい状態を1つの言葉にします。

  2つ目は望むあり方を体現している自分のイメージです。
 
  周りに望ましいあり状態を与えている自分を自然物にたとえます。
  心の状態は、自然のものになぞらえて、言葉にできます。

  例えば、深い愛情を深い海に、安定した自信を山にたとえる。
  望んでいる状態を与えている自分のことを想像する。
  その自分を表すイメージが湧きやすいように自然物を選ぶのです。

  選ぶときもマインドマップで思いつくまま書き出すと良いでしょう。
  書き出したキーワードやイメージを俯瞰して、選びましょう。
  自然物は、山水草木、動物や鉱物、何でもOKです。
  選ぶときも、もちろん直感でピーンと来るものにしましょう。

  1と2から次のようにアファメーションの文型があらわれます。
  私は+(周りに与える状態)+(与える私をたとえる自然物)+です。
  例えば、「私は愛のルビーです」と創ることができます。
  または、「俺は情熱の海です」となるわけです。

  以上のようにマスター・アファメーションを創ってみませんか。
  創ったら、各分野の原因型アファメーションとともに実践しましょう。

  マスター・アファメーションがあなたの口癖になったらどうでしょうか。
  その頃にはもっと素敵なあり方をした自分が現れていますよ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【講座開催のお知らせ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  お知らせが2つあります。


  まずは、「マインドマップ基礎講座」です。

  マインドマップの書き方を1日で学べるセミナーです。
  セミナーと言っても座学ではなく、参加型のワークショップです。

  ご参加になった場合、本では学びにくかった書き方が腑に落ちます。
  「なるほど」と膝を叩いて得心して頂ける学びの場です。

  そのように申し上げるとどうお考えになりますか。
  「書き方だけを学ぶのに時間やお金を使えない」と思われるでしょうか。
  実は、マインドマップの書き方が、効果的な頭の使い方なのです。

  頭が上手く使えるようになりますから、
  投資した時間やお金を、結果的に上回って回収できるようになります。

  頭の使い方は、記憶力を強化したり発想力を向上させたりする方法です。
  だから、正式な書き方を試験勉強に使えると勉強がはかどります。
  仕事では、発想力や企画力が高まり仕事の効率が上がります。
  ですから、マインドマップの書き方は効果的な頭の使い方なのです。

  マインドマップの書き方を正式に学べる基礎講座に参加してみませんか。
  次回は、10月26日と11月2日と、共に日曜日に開催です。
  詳しくは下記をご覧下さい。

  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/


  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


  次に、新作の講座のお知らせです。


  マインドマップ応用コース「ディスカバー・ミッション講座」です。
 
  この時期になると書店に出まわるのがシステム手帳。
  システム手帳は色々とありますが、時間管理のツールですね。
  そのツールを使いこなすときに大事なものがミッションです。

  自分のミッション、つまり使命が目標設定の要です。
  使命を果たすには、各分野で何をどうしたいか、と目標を考える。
  使命に即した目標が、目標を達成するための時間管理を左右します。
  だから、自分のミッションが明確化どうかで時間の使い方は変わります。

  時間は唯一、万人に等しく与えられた財産です。
  ですが、時間の使い方で人生に大きな違いができてしまいます。
  時間を自分の人生のために有効に使うには、ミッションが大切です。

  ところが、ミッションの見つけ方が良く分からない。
  やりたいことをやればミッションだと言いますが、どうでしょう。

  本当にやりたいことを見つける方法をご存じでしょうか。
  多くの方が残念なことにご存じありませんから、
  月並みで手垢のついたことをやりたいことと勘違いする。

  もちろん、月並みでも悪くはありません。
  でも、せっかくの人生なら本当にやりたいことをやりたくないですか。
  やりたいですよね、もちろんでしょう。

  だから、ミッションを探求する場を創りました。
  それが、「ディスカバー・ミッション講座」です。
  NLPとマインドマップを使った楽しいワークショップです。
  楽しみながら自分のミッションをあなたも探求することができますよ。

  詳しくは下記をご覧下さい。

  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/discovermission.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ 発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
       NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※ 近藤哲生の公式サイト:< http://www.kondotetsuo.com/ >
※ 近藤哲生のブログ  :< http://blog.kondotetsuo.com/mt/ >
※ E-Mail :< info@kondotetsuo.com >
※ まくまぐID 0000266615
※ 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
   ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記して下さい。
  
--------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
  ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから可能です。
  まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000266615.htm
 
--------------------------------------------------------------------
☆近藤哲生のプロフィールはこちら
  http://www.kondotetsuo.com/profile.html
 
--------------------------------------------------------------------
※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録
  商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が
  マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一
  の団体です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ登録・解除

まぐまぐから無料のメルマガを発行しています。

 

就職・転職・仕事目標達成をして夢を叶える思考法・勉強術・コミュニケーションのノウハウを、NLPマインドマップの視点から学べるメルマガ脳トレ講座です。NLPトレーナーでブザン公認マインドマップインストラクターの近藤哲生がお届けします。

 

メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

 

NLPとマインドマップの情報発信をする近藤のブログ

Blog_Kondo