マインドマップを書いて、省略を見なおせば自分が変わる

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初めまして、BLI&NLPトレーナーの近藤です。

今回のマインドマップ成功法のテーマは自分を認めること。

自分を認める方法として自分に質問をすることをご提案しています。

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□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第28号】━2008.12.3:省略を見なおせば自分が変わる

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  ====== 目 次 ======

【ご挨拶              】
【マインドマップ講座のお知らせ???  】
【前回の振り返り          】
【安全装置である情報処理の過程   】
【データにバックトラックする    】
【省略を見なおせば自分が変わる   】
【合格を目指す試験勉強術      】

  発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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  こんにちは。
  BLI&NLPトレーナーの近藤です。

  いかがお過ごしですか。
  今週からすでに師走になりました。
  師走と書くだけで何だかそわそわしませんか。

  加えて今年の流行語大賞が発表されてどうでしょう。
  ますます、年末気分が盛り上がるのを止められませんね。

  さて、この時期に入ってくる連絡が忘年会の知らせ。
  忘年会やパーティで一年を振り返る時期がになりましたね。
 
  会合に参加しなくても、何となく一年を振り返る季節です。
  振り返って見ると、今年はどんなことを目標をしていたのでしょうか。
  目標は達成できたもの、達成できなかったもの、と分かれる。
 
  一方は明るく、一方は明るさにかける。
  そのようなイメージがあるかもしれませんね。
  さて、明るさに欠けるものはどんなものがありますか。
 
  来年のことを言うと鬼が笑うといいます。
  でも、「そんなの関係ない」と来年のことを考えても良い。
  だって、来年は松が空けてからではなく、元旦から始まるからです。
  今からでも、来年こそ明るさを取り戻したいことに注力しませんか。
 
  グ〜!やアラフォーの方も、そうでなかった方も、
  明るさを取り戻したいことにどんなことがあるでしょうか。
 
  もしかしたら、次のお知らせがそれに明るさをもたらすかもしれません。
 
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【マインドマップ講座のお知らせ】
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  今月から参加料は同じで、時間の枠が1時間拡大となります。
  マインドマップを使って成果を作るコツをもっとお伝えするためです。

  そして今月と来月の基礎講座は目標設定に重心を置きます。
  目標設定はこれまでに講座の中でも取り実習として取り上げたました。

  講座でいま目標設定に注目するのか。

  この時期は一年の終わりであり、一年の始まりです。
  夢を叶えるには必要不可欠な目標設定に最適の頃だからです。

  新鮮な情報を提供します。
  これまで時間の関係でお話ししなかったことです。
  目標設定のコツとそれを表現できるマインドマップの書き方です。
  NLPを取り入れたマインドマップの書き方なので強力ですよ。

  あなたも基礎講座で一年を振り返りつつ、新年の目標設定をしませんか。
 
  そうすれば、来年の今頃は本当に夢が叶っているかもしれませんよ。
  そう考えるだけでも何だかワクワクしてきませんか。

  次回の基礎講座は、12月7日と23日(祝・火)、来年1月4日に開催です。
  詳しくは下記をご覧下さい。

  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/

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【前回の振り返り】
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  前回のテーマは質問を変えて自分を認めることでした。

  質問を変えることで自分が自身に施している評価を見なおせる。
  見なおすことで辛い気分や否定的な思考から自由になれる。
  そのことをテーマに話しを進めました。
 
  テーマの背景はこうでした。
  私たちは現実から2重に遠ざかっている。
 
  まずは、現実を省略・歪曲し一般化することで遠ざかります。
  次に、現実ではない言葉を取り扱うことでも遠ざかります。
  現実はあまりにも多くの情報を含んでいるので取り扱いにくい。
 
  だから私たちは潜在意識や顕在意識のレベルで情報処理を行う。
  その情報処理が省略・歪曲そして一般化でした。
 
  省略はまさに情報を省きます。
  歪曲は現実に別の意味を与え、再定義します。
  一般化は例外を無視するか、数例をもって全てとします。
 
  以上をもって現実を私たちは言葉に表すことができるのです。
  この過程に善し悪しはなく、これが私たちの言語活動なのです。
 
  その一端として自分自身を苦しめる言葉が出てくる。
  その言葉を変えて元気になれるように質問を使い始めました。

  その質問で一般化によるマイナスの自己評価を再評価できました。
 
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【安全装置である情報処理の過程】
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  前回にお伝えしたのが下記のモデルでした。
  そのモデルは人の情報処理の仕組みを教えました。
 
  一次体験はある時ある場所で体験したことそのものです。
  体験した事は視覚や聴覚、身体感覚といった実に多くの情報を含みます。
  その情報は右脳が処理する量として毎秒一千万ビットだと言われます。
 
  実に多量である情報を下記のように情報処理をすることで言語化します。
  言語化することで多量の情報を気づかない中に処理しているのです。
  処理とはご案内のとおりに削除・歪曲、一般化です。
 
  左脳が処理する情報量は40ビット/秒と言われ、言語を司ります。
  右脳と左脳とが処理する情報量から下記のモデルの意味合いが見えます。
  つまり、左脳が持つ能力に合うように情報処理が進んでいるのでしょう。
  その情報処理はあふれるほどの情報から左脳を守る安全装置です。
 
  意識は言語であり、言語の中枢は左脳でした。
  左脳を守る仕組みは、換言すれば意識を守る仕組みと言えるでしょう。
  こうして下のモデルは意識を正気に保つ安全装置たり得るのです。
  その安全装置は一次体験に削除・歪曲、一般化として働く。
  その結果、私たちは言語表現を得ているのです。
 
  だから、下記の仕組みがあることには善し悪しはありません。
  あくまでも、私たちが機能するためのメカニズムです。
 
  【一次体験(視覚、聴覚、身体感覚)】
    ↓
  削除・歪曲、一般化
    ↓
  【潜在意識】
    ↓
  削除・歪曲、一般化
    ↓
  【顕在意識】
    ↓
  削除・歪曲、一般化
    ↓
  【二次体験(言語表現)】
 
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【データにバックトラックする】
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  さて、この情報処理の過程は多くの情報を削ります。
 
  削られて意識化、つまり言語となっているのです。
  言葉は人の思考や感情に影響を与えます。
 
  影響はプラスもマイナスとしても現れます。
  マイナスの影響の一つがネガティブな自己評価です。
  その自己評価を見なおすために有効な手法が特定の質問です。
 
  その質問は削除や歪曲、一般化された情報を回復する意図を持ちます。
  こうして、二次体験から一次体験の情報を見なおす働きをします。
  言わば本来のデータに知覚を向けるように作用します。
  体験を二次から一次に巻き戻す、バックトラックするのです。

  こうして意識がデータにバックトラックするのです。
  当初の一次体験に回帰して気づきが得られる。
  思い込みから自由になれるのです。
 
  【二次体験(言語表現)】
    ↓
  削除・歪曲、一般化
    ↓
  【顕在意識】
    ↓
  削除・歪曲、一般化
    ↓
  【潜在意識】
    ↓
  削除・歪曲、一般化
    ↓
  【一次体験(視覚、聴覚、身体感覚)】
 
  データのバックトラックすることはどんな価値を有するのでしょうか。

  その価値は言語表現の再評価、つまり固定的な視点を解除することです。
  例えば、否定的な評価をかえて肯定的な評価を見いだすことです。
  また、制限的な意味から開放的な意味を見いだすことです。
 
  私たち人間は自分が情報処理して作った意味に反応します。
  反応は、具体的には思考や感情、その結果である行動に表れます。
  だから、新たな意味を見つければ新たな思考や感情、行動を持てます。
  こうして私たちは自分を変えることが可能なのです。
 
  自分を変える方法の一つが特定の含意をもつ質問でした。
  前回はその一つとして一般化に対処する質問をご紹介しました。
  今回は、省略で落ちたデータにバックトラックする質問をご紹介します。
 
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【省略を見なおせば自分が変わる】
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  以前に自分のマイナスを見るマインドマップを書きました。
 
  書くと、まぁ、実に多くのマイナスが見て取れたでしょう。
  見ていると、自分を苦しめる表現がキーワードとして見られる。
  例えば、「私は劣っている」を意味する言葉があったとしましょう。
 
  「劣っている」が、省略の例となる言葉のひとつです。
 
  その表現は、何らかの比較して判断したことです。
  加えて判断は比較と密接に関連して評価を生みます。
  省略された情報としてコロンの前にあることが考えられます。

  ・比較した時 :どんな時に?
  ・比較した場所:どんなところで?
  ・比較した人 :誰と較べて?
  ・比較した事 :何に関して?

  コロンの後にした質問が省略された情報を回復する質問です。
  質問をしてみると、劣っているとした根拠が見えてきます。
 
  質問で記憶を一次体験に戻るとどうでしょう。
  特定の時や場所、事柄を知覚しただけで評価している。
  自己評価する際に他の事象を見ずに劣っていると一般化している。
  例えば、職場の上司にかつて一度だけ注意を受けた事を根拠にしている。
 
  その自己評価がいかに偏っているかに気づけるのではないでしょうか。
  そうした偏った自己評価を持ち続けるかどうかは選択できます。
  もちろん偏狭な自己評価を手放す選択もできます。
 
  判断についてはコロンの前にあることが省略されています。
 
  ・だれが:そう判断した人は誰か?
  ・根拠は:どんな基準で?
 
  コロンの後にある問いが情報を回復する質問です。
  その質問で判断したのは自分や周りの数人だと分かる。
  ほんの数人の判断をもって自分のことを決めつけるのはどうでしょう。
  自分のことが何だかかわいそうではありませんか。
 
  また高すぎる基準で劣っていると判断しているかもしれません。
  もちろん高い基準を持つことは役に立つのも事実です。
  ところが、高い基準を持つことが役に立つとばかりは言えません。
 
  そうすることで自分のパフォーマンスが下がる事もあるでしょう。
  もっと、もっとと自分をせき立てていると疲れて体に毒です。
  現に、高すぎる基準で自己評価して、自分を苦しめるからです。
  自分を苦しめていては、夢を叶えるどころではありませんよね。
 
  さて、今回は省略された情報を回復する質問をご紹介しました。
  自分のマイナスを書き出したマインドマップに適用してみませんか。
 
  否定的に見ていた自分の事がずいぶんと違って見えます。
  夢を叶える力が自然と湧いてくるかもしれませんよ。

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【合格を目指す試験勉強術】
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  街ではイルミネーションが目に鮮やかです。
  その一方、毎日のように暗いニュースが耳に届きます。
  年末に特有の華やかな空気が妙に冷ややかに感じられます。
 
  「将来に備えてどうしたら良いのだろう」とつい考えますよね。
  結局、頼りになるのは自分ですからそう考えるのは当然でしょう。
 
  頼りになることの1つに資格取得をお考えでしょうか。
  ならば資格取得にむけて行動するのは早い方が良くありませんか。
  合格を目指して勉強するのには新年まで待つ必要はありませんからね。
 
  さて、今からでも来年の合格を考え、合格を目指す勉強を始めませんか。
 
  もし、夢を叶える1つとして資格取得できたらどうでしょうか。
  ご自分の人生にあらたな可能性が開けるのは確かでしょう。
  その可能性を思い描くと何だかワクワクしてきませんか。

  もし資格を取るなら、どんな試験勉強をなさいますか。
  同じ試験勉強をするのなら、効率的に勉強できたらどうでしょう。
 
  仕事が本当に忙しい毎日です。
  だからサクサクと勉強できたらどうでしょう。

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  初めてのマインドマップで学ぶ試験勉強術講座が役に立ちますよ。
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  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html

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※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
     NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
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