脳は物事の順序に反応する

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初めまして。

「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤哲生です。

今回のマインドマップ成功法のテーマは脳は物事の順序に反応するです。

┏━━【56号】━2009.07.15:脳は物事の順序に反応する
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  ====== 目 次 ======

【先週末でNLP認定講座が終了  】
【恐怖症の治療とは        】
【サブモダリティ転換でダイエット 】
【イメージの逆回しとは      】
【脳は物事の順序に反応する    】
【マインドマップ基礎講座のお知らせ】

  発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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  いかがお過ごしですか。
  BLI&NLPトレーナーの近藤です。

  関東は既に梅雨明け。
  今日も朝から暑いです。
  そしてやっぱり猛暑日でした。

  なので、仕事場の冷房はフル回転です。
  エコと健康を考えて設定温度は高めにしています。
  「フル回転なのに高めっておかしくないか」ですか。

  すまない。
  かなり暑がりです。



  さて、先週末はNLP認定講座の5週目に登壇しました。
  早いもので、5月から始まった10日間の認定講座も修了です。

  NLPの定訳は、神経言語プログラミングです。
  コミュニケーションを中心にした人間学です。
  または、卓越的な脳の取り扱い方法です。

  認定講座を始めるときのことです。
  「10日間って長いな」と考えていました。
  でも、始めてしまうとあっという間に時間が過ぎていく。

  一息ついたら先週末になっていたわけです。
  好きなことをやっているとこれが自然でしょうかね。

  内容は、恐怖症の治療から過去を書き換えるタイムラインまででした。
  NLP技法の総合演習をするような週末の2日間となりました。

  ご参加の皆さん、本当にご活躍さまでした。
  NLPプラクティショナーとして全てを学び終えました。

  では内容を少しご紹介しましょう。
  内容はかなり専門的なものです。

  だから、恐怖症の治療だけごく簡単に触れましょう。
  でも、これだけでもかなり専門的ですけどね。

  では、始めましょう。

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【恐怖症の治療とは】
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  何かが怖い。

  例えば、虫やヘビ。
  その怖さから現在の行動が制限される。

  夏と言えばアウトドアだけど、それが怖くて行けない。
  近所にいる犬や猫を触りたいけど、咬まれそうで怖くて触れない。
  台所でゴキブリを見ると、思わず「キャー」と言ったまま動けない。



  そのような反応が恐怖症です。
  軽いものなら放っておいても支障はないでしょう。

  でも、強いものなら解消した方が、毎日の生活は楽しいはずです。
  または、トラウマ的な経験は解消した方が間違いなく人生は好転します。



  それらを解消するための方法がNLPの恐怖症の治療です。
  十数分でその症状を霧が消えるように解消できます。

  この手法が開発されるまで治療に大変な時間がかかりました。
  ところが開発されてからは短時間で治療できるようになったのです。
  そのめざましい効果に洗脳ではないのかと誤解されたほどです。

  洗脳は施す側にメリットがあるように進められます。
  教育は施される側に利益があるように行われます。

  よって、恐怖症の治療つまりNLPは教育的なプロセスです。



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【サブモダリティの転換でダイエット】
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  NLPの主要な技法を使ってわずか十数分で恐怖症を治します。
  技法は視覚的なサブモダリティ転換とイメージの逆回しです。



  サブモダリティは感覚を構成する要素です。

  視覚や聴覚をつくるレゴブロックのようなものです。
  組み合わせ次第で感覚がかわり、そこから来る感情を変えられます。

  サブモダリティの組み合わせを変えることがサブモダリティ転換です。
  サブモダリティ転換が何か、それを少し体験してみましょう。

  例えば、食べ過ぎてしまうほど大好きな食べ物を思い出しましょう。
  そうするだけで、お腹が鳴りそうかもしれませんね。



  でも、その視覚的イメージを薄暗く、モノクロで思い描くとどうですか。

  または、モノクロより青色にすると食欲がガックリ落ちませんか。
  このようにサブモダリティに脳は強く反応しているのです。

  サブモダリティ転換だけ食欲をコントロールできます。
  ダイエットが楽になります。



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【イメージの逆回しとは】
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  イメージの逆回しは、DVDやビデオのリバースのようにします。
  心の中で、通常の順再生とは逆回転に画面を再生します。

  例えば、テーブルにこぼれた水は、コップに戻ります。
  前向きに歩いていた人は、後ろ向きに歩きます。
  近づいて来たものは、自分から遠ざかります。

  そうする前に少し変わったイメージを心の中で思い描きます。
 
  恐怖体験を再生するときは画像を見ている自分を見る視点に立ちます。
  例えば、映画館でスクリーンを前に座席に座る自分を映写室から見ます。
  座席いる自分の後ろ姿ごしに映写室からスクリーンを見るのです。

  安心して見られるように2重に客観的な視点を確保している訳です。
  こうして、恐怖体験を上映しても大丈夫な映画の見え方にします。

  以上は安心して恐怖体験を上映できる準備をしたのです。



  まず恐怖体験をサブモダリティ転換した開始場面の静止画で眺めます。
  静止画はモノクロで小さめにして恐怖感を和らげたものです。
 
  次に恐怖感を和らげた静止画から恐怖体験が終わるまでを上映します。
  上映が終わったら一気に3倍速でイメージの逆回しをします。
  逆回しが終わったら上映を静止画にします。

  開始の静止画、通常の上映、一気に3倍速で逆回し、静止画で停止です。
 
  次は、フルカラーでBGMを流して始めから終わりまで上映します。
  上映し終えたら一気に3倍速で逆回しして最初の場面で止めます。

  するとどうでしょう。
  恐怖体験の印象がガラリと変わるのです。

  程度の軽い不愉快な体験なら逆回しだけで平気になれます。



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【脳は物事の順序に反応する】
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  次は、映写室から恐怖体験の開始画面の中に入ります。
  主観の視点からカラーで音楽付きで始めから終わりまで体験します。

  終わりまで来たら、体験を一気に逆回しで再体験します。
  そして、始めの場面が来たら静止画にして止めます。
  これで終わりです。

  近いうちに恐怖体験に近いことが起こると想像しても平気です。
  以上のようにして、わずか十数分間で恐怖症が解消してしまうのです。

  脳はサブモダリティにも反応します。
  そして、物事の順序にも強く反応します。
  だから逆回しで恐怖症が解消されるのです。

  こうして、恐怖症として反応していた脳を変えられます。
  近いうちに恐怖体験と似たことを体験するとしても大丈夫です。

  物事の順序を変えることで脳を思い通りに使えるようになるのです。



  マインドマップは言葉を単語で書きます。

  単語で書くから物事を色々な見方ができます。
  だから、物事の順序も自由に変えることができます。

  見方を変えて、そこから来る感覚や捉え方を変えられます。
  恐怖症の治療が持つ要点をマインドマップも持っているようです。

  では、最後にお知らせです。
 


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【マインドマップ基礎講座】
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  もしもこうだったいかがでしょうか。
  NLP的な観点からもマインドマップが使えるようになる

  そうして脳の取り扱い方法がもっと分かる。
  記憶力や発想力のアップを期待できる。

  また、物事を様々な視点で捉えられるようになる。
  創造力が知らず知らずのうちに身につく。

  言い換えれば、自然に頭が良くなることが期待できる。
  それがNLPトレーナーでもある近藤が主催している基礎講座です。


 
  マインドマップは単にノート術と見られます。
  そうではなく、NLPと同じ脳の取り扱い方法です。

  だから、NLP的にマインドマップを理解すると使えるのです。

  なぜ、マインドマップがあの様な書き方を要求するのか。
  それが、面白いように分かり始めます。

  そして、記憶力や発想力を高められるようになります。
  つまり頭を使えるようになる格好のチャンスが基礎講座です。

  もちろん、この講座は実習が中心です。
  充分に実習に取り組んでいただけるよう時間を使えます。



  実習のあとには学習を深められるように質疑応答の時間も確保できます。
  だから、標準講座の時間に質問会の時間を1時間も加えています。

  講座の終了時間が18時となっているのです。
  同じ参加費を出すなら心ゆくまで学びたい人にはお得でしょう。
  また、特典として【拙著を1冊プレゼント】しています。

  次回の開催は次の日程です。
  7月19日(日)
  8月2日(日)
  8月16日(日)

  詳しくは下記からご覧になり、締めきり前にお申し込みください。
  お申し込みはお急ぎくださいね。

  http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/index.html



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※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
      NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
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