マインドマップでネタ出し上手

┏━━【82号】━2010.02.10:マインドマップでネタ出し上手
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====== 目 次 ======

【近況のご報告           】
【ネタ出しは汗が出るほど考える!? 】
【ネタ出し上手になれるフレームとは 】
【マインドマップでネタ出し上手   】
【講座のお知らせ          】
【編集後記             】

発行:近藤哲生
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いかがお過ごしですか。

この数日、関東は春みたいです。
と思うと急に寒くなって体調管理に苦労します。

と言っても雪国の方からすれば贅沢な悩みでしょうね。
「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤哲生です。

突然ですが、8日からツィッターを始めました。
「近藤哲生」で検索できますのでフォローしてみませんか。



この一週間はまた英語と格闘中です。

某所よりNLPコンテンツの翻訳監修をお受けしたからです。
久しぶりに文法書を開き、第五文型などを改めて勉強しています。

こうして勉強すると、英語って具体的だな感心します。
明確に主語があり、目的語があり、目的語に掛かる補語がある。
同じ英語を話す人同士なら、厳密に会話ができないようになっている。

具体的と言えばそうです、が、しかし、ちょっと重たい。
もののけ姫の烏帽子様みたいにつぶやきそうです。



今回は、前回(マインドマップでプレゼン上手)のフォローです。
プレゼン上手といっても、ネタ出し次第でその出来が全く違う。

なので、どうしたらネタ出しが旨くできるか。
それをマインドマップでどうできるかをお伝えします。



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【ネタ出しは汗が出るほど考える!?】
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プレゼンやスピーチで頭が痛いことがネタ出しですよね。
どうしたらサクサクと自分が言いたいことのネタを出せるのでしょう。

かつてのことですが、上司にその悩みを相談したのです。
すると、「脳から汗が出るほど考えろ」とのお答えでした。



もちろん、それもごもっともな話ではありました。

でも、それでどうしたらいいのかサッパリ解りませんでした。
やっぱりネタ出しに困り、それこそ冷や汗が出るような毎日でした。

そうでなくても、考えすぎて脳から出汁が出そうでした。
そこで、例によってバタバタともがきました。



もがいて手に入れたのが、ネタ出しの型です。

この型を使うと、とにかくネタづくりは思いのままです。
プレゼンやスピーチ、文章を簡単に作れるようになりました。

しかも、マインドマップを交えるともっと簡単。
それが「マインドマップでネタ出し上手」の方法です。

まずは、その切り口、フレームをまずは見てみましょう。



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【ネタ出し上手になれるフレームとは】
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そのポイントは4つです。
それが、3つのWHATと1つのHOWです。



まず、3つのWHATはこうです。

・定義:これは何か、意味するところは何か
・現象:現在これが起こしていることとは何か
・結果:現在おきていることからおこる結果は何か

次に、あとのHOWは結果に先だってどうするかです。
結果つまり予想に対して何をするべきか、その対策となります。



それだけでは、語り尽くせないのが普通です。
だから、追加で3つのWを更に考えます。
3つのWが次のものです。

・WHERE:起こったのはどこか(地域性)
・WHEN :起こったのはいつからか(時代性)
・WHY  :起こっているのはなぜだろうか(原因)

原因を考えると、先のHOWも見えてきます。
また、対策を主張した際の論拠、理由づけにもなります。

この考え方は小論文の神様、樋口裕一先生から学びました。
もちろん、資格試験の小論文にも使えるフレームです。



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【マインドマップでネタ出し上手】
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こうして、3WHAT、1H、3Wを考えます。

考えるだけだと、それこそ考えがまとまらなくなります。
そんなときに使いたい頭の使い方が、マインドマップです。



連想と想像で思い浮かんだことを書きまくるミニマインドマップです。

まず、手早くテーマを表すセントラルイメージを描きます。
次に、メインブランチの上に先の3WHAT、1H、3Wを書きます。

書いたら、思いつくまま枝を伸ばして頭の中味をぶちまけます。
この時は、判断なしにひたすら書きまくります。



ただし、15分~20分と時間を決めてやりましょう。

決めた時間に達したら、前回のように色ペンでグループ分けします。
つまり、自分の主張や、主張を支える事実や論拠、それらを分けます。

それが終わったら、あとはワープロやパワポでまとめるだけです。



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【講座のお知らせ】
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お知らせは3つです。

第1に、マインドマップ基礎講座を2月、3月と開催します。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/index.html



第2に、資格試験勉強法もまだ募集枠にまだ余裕があります。

これからは残席が埋まりますので、お申し込みは今すぐにどうぞ。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html



第3に、美コミュニケーションサロンを今月も1回開催します。

短時間のうちにパラダイムシフトが起きてしまう楽しい講座です。
http://www.kondotetsuo.com/whatsnews/Be_communication.html



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【編集後記】
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さて、今回の記事もあっと言う間に文字数が増えました。

「もう少し短く書かなきゃ駄目だ」と反省するのは事実です。
でも、書き始めると、やっぱりあれこれと文章が長くなります。



今回ご紹介した切り口で考えるとそうなります。

自分が言いたいことを筋道を立てようとすると言葉が増えます。
特に、すこし事例をあげ始めると、あっと言う間に文字が列びます。



と言っても、短く的確に伝えることも必要。

そうなるにも、やっぱりこれまた繰り返しの練習です。
その観点から考えるとツィッターって良いかもしれませんね。



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※発行人:資格試験NLPコーチ
ブザン公認マインドマップインストラクター
NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
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