マインドマップがNHKのニュース番組に登場したことをご存じですか

まるで落書きみたいなノート術、マインドマップ

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いまビジネスマンにマインドマップが広がっている。
そのことが10月29日にNHK「ニュースウォッチ9」で放映されました。

マインドマップの書き方を下記のようにざっと紹介していました。
紹介は、マインドマップが始めに紙の中心にテーマの絵を書くことから始まりました。テーマの紹介として、理想の手帳や自己実現や夢の実現があるとしていました。

でも、マインドマップがテーマにすることは、人生や仕事だけでなく自分にかかわる様々なことをテーマにしても良いのです。

続いてマインドマップの応用例として次の事が述べられていました。
マインドマップを使った目標設定や日々の反省などの事例が画面に登場し、一枚の紙に書いたことがマインドマップだと自然に頭に浮かぶことが述べられていました。これは、興味深いことではありませんか。

小学校の授業でマインドマップ

さらに、教育の現場にマインドマップが導入されているとのこと。
小学校、6年生の国語の授業、宮沢賢治の作品をマインドマップで生徒たちが自分なりに想像を自由に巡らせて、ユニークな解釈をしていたのです。そのように発想が広がるのは、「枝分かれするマインドマップの書き方が想像を拡げてくれるからだ」とある生徒さんが言っていたのが印象的でした。

なるほど、年齢に関係なくマインドマップは脳に働きかける、それが小学生の言葉に表れているようです。「いい加減にして、勉強しなさい」とお子さんをお父さんやお母さんが怒鳴る。それよりも、両親がマインドマップを学んで、お子さん教えてあげたらどうでしょうね。頭の働き方がかわるわけですから、きっとお子さんも喜んで勉強するかもしれませんよ。

そして、理科や社会でもマインドマップが導入されているとのことでした。最後に考える方法を教えたのだから生徒たちが考えられるようになった、と先生が考えを述べられたことに膝を叩いて得心しました。

思うに、小学生でもそうなるのだから、大人の皆さんが学んだらもっと考えられるようになるのは当然のことではないでしょうか。

マインドマップの書き方は頭の使い方

最後に、なぜノートの取り方を変えると頭の働きが変わるかに話題が進みました。書くことが脳の様々なところを使い、マインドマップで書いたノートはキーワードとキーワードが連結して記憶を助ける、とのまとめでした。

記憶を効率的にする連合記憶の仕組みをマインドマップが持っているのだな、とさらに得心したものです。

加えて、ビジュアルにノートをかく想像が浮かんでこないから難しそう、書こうとすると字が浮かんでこないが書くことが頭の体操になるから書くことが大切だ、とのまとめでマインドマップのニュースが終わりました。

真ん中に絵を描くことを見てマインドマップは難しそうだとキャスターのように思う人と、難しそうだけど面白そうだからやってみようと思う人とでは、これからの時代は創造性が不可欠な社会になるのですから、収入やキャリアで格差がつくのだろうなとも考えました。

ニュースはほんの十数分の報道でしたが、さすがにNHKさんです。端的にマインドマップの特徴を捉えていました。特に注目できたのは、マインドマップは考え方を教えている、つまり頭の使い方を教えているとの解説にうなずきました。

マインドマップで記憶力や発想力が向上する

そうなんです、マインドマップは単なるノート術ではなく、まさに頭の使い方なのです。だから、記憶力や発想力の向上が望めるわけです。以上のようにNHKも注目したマインドマップをあなたも学んで見ませんか。 マインドマップが学べる1日講座の内容は下記からご覧下さい。

NHKも注目した不思議なノート術が分かるマインドマップ基礎講座