マインドマップの書き方(描き方)とイメージとの秘密

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マインドマップの書き方。
それとイメージの間にあるのはどんな関係でしょうか。
ここでのイメージとは絵や色彩やブランチを指しています。
不思議なノート術としてイメージを使うのだろうと思われるのも事実です。
ところが、イメージを使うから不思議なことに記憶力や創造力が上がるのです。

実は、優秀な記憶力や創造力は、共にイメージを共通点とするのです。
また、イメージを共通点にして、じつは同じプロセスなのです。

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マインドマップの書き方3つの秘密、その1はイメージ

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はじめまして。
公認マインドマップインストラクターの近藤哲生です。


イメージは実に個々人で特有のものです。
特有であることは次のことを試してみると分かります。
例えば、「リンゴ」という言葉からどんなイメージが思い浮かびますか。

 

イメージと言っても思い浮かぶ様相は様々でしょう。

ある方は、色や形など視覚的なイメージを思い描くでしょう。

ある方は、連想した音や歌など聴覚的なイメージが心に響くでしょう。

ある方は、感触や重さなど身体感覚的な手応えをイメージするものです。

 

その中で視覚的なイメージに注目するとそれはこうでしょうか。

果実、青森県、ジュース、お菓子、パソコンメーカーのマークだった。
人によって思い浮かぶものが違いますから、このように個人に特有なのです。

 

そして個人に特有のイメージのものを使って次々と人は想像と連想を広げます。つまり、イメージを使って個人特有の思考をするのです。思考は言語と言われ、かつ先のように個人に固有のものでから、イメージは個人的な言語です。

 

イメージを操作できたとき私たちは創造力を発揮できるのです。
そうした典型がアルバート・アインシュタインです。

 

彼は個人的な言語で相対性理論をはじめました。
青春期に彼はイメージを使った思考実験をしたのです。
イメージの中で自分の発想ををあれこれと試したのです。


太陽から光に乗って宇宙の果てまで飛行する、とどうなるか。
アインシュタインのイメージは彼自身をまた太陽に連れ戻したのです。
そのイメージから宇宙が曲がっていると彼は直感したのです。

 

そのイメージを年月かけて言語化し数式化し相対性理論として発表しました。
このようにアインシュタインはイメージを使って才能を発揮したのです。
もちろん、これは特殊なことと限定するのは早計です。

 

実は誰でもができることだからです。
アイディアは既存のものと既存のものの新しい組み合わせです。
イメージなら時間や空間から自由になり新しい組み合わせを作り出せます。
こうしてイメージが新しい組み合わせから創造力を人に与えるのです。

 

そして、イメージの自由な組み合わせが記憶力を強化します。
記憶の達人たちがやっていることが独特のイメージの組み合わせです。

 

まず、覚えたい対象をまず特有のイメージにする。
次に、そのイメージを思い出す手がかりになるイメージと組み合わせる。
こうして、イメージとイメージの組み合わせで新たなイメージを創造します。
こうした方法が、実は世に知られている記憶法なのです。
それについて記憶力と創造力を研究したトニー・ブザンはこう言いました。

 

「記憶には連想力と関連付けが必要だが、創造的思考もまた、連想力と関連付けを必要とする。『創造的』とはAとBを結びつけ、既成概念を超えた斬新で非凡なアイディアを生み出すことである。つまり、記憶のプロセスと創造的な思考のプロセスは目的が異なっていても、構造は同じなのだ」ザ・マインドマップ141〜142項

 

このような連想力と関連付けに関する見解、つまりイメージの働きを考察してトニー・ブザンは、マインドマップの書き方でイメージの重要性を強調しているのです。

 

マインドマップでのイメージとはなにか。
イメージの書き方がどのように重要なのか。

そしてどのように働くのかは下記のリンクからご覧ください。

 

 

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