マインドマップの書き方でブランチ(枝)を意識すれば発想が湧く

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マインドマップの書き方は脳の使い方です。
ブランチの書き方は意識すると発想をもっと広げてくれます。
しかし、我流で書くと、発想が狭くなり、使った時間が無駄になります。

こんにちは。「マインドマップ資格試験勉強法」を共著で出した近藤哲生です。
その違いとは何なのか、その重要な情報をここで知ることができます。

その中でも、これだけはぜひ守りたい要点をお伝えします。

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マインドマップの書き方、ブランチの働きとは

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ブランチの働きとは何でしょうか。


一見するとブランチは単なる飾りのようです。

それ以上の働きをしているように見えないかもしれません。
ところが、ブランチは飾りではなく、重要な働きをしているのです。

 

一方、ブランチがないとしたらどうでしょうか。
そのようなマインドマップをしばらくの間でも想像してみましょう。
セントラルイメージの周りにキーワードやイメージを書き散らした様子です。

 

書いている最中や、書いてしばらくは記憶が新しいので、自分がどの順番で考えを広げたかを認識できます。つまり、思考の流れを追うことが可能です。

 

でも、時間が数日たち、数週間経つと、書いていたときの記憶は薄れ、自分がどのように考えを広げたのか、どこからどこに連想を連ねたのかを、すっかり忘れます。ブランチがないと、考えの繋がりを追えません。

ブランチは思考の流れを表す

先のことからブランチが思考の流れを表す。

ある想像から始まった連想の流れや繋がりを表すことが分かります。

または抽象的な言葉がしだいに具体的になる抽象度の繋がりが分かります。

 

例えば、抽象度でみてみましょう。メインブランチに書いた抽象的な言葉として機械、次にサブブランチで自動車、更に自家用車と書いたとしましょう。しだいに抽象的な概念が具象化する思考の変化が分かります。

 

また、メインブランチに主張を表す言葉を、分岐する2つのサブブランチに論拠やデータを書いたとしましょう。すると、主張とそれを支えるデータと論拠の関係、論理の基本形である三角ロジックが明確に見て取れます。

 

このように、思考や論理の流れを表示する。

そのことが、ブランチの繋がりがもつ大切な働きの1つです。

ブランチは記憶をなす連想を表す

講義や読書の内容を覚えるためにマインドマップを書いたとしましょう。

 

その効果的な描き方はどうするか。

メインブランチに内容を代表(抽象化)する言葉を書くことです。

次にサブブランチで代表する言葉が具体的に何を表しているのかを書きます。

 

こうして、内容を代表する言葉とそれを説明する言葉やイメージの関連が、メインブランチとサブブランチ、それに続くブランチの繋がりで明確に表示されます。すると記憶することを助ける手がかりの言葉と覚えたい具体的な言葉が関連図けられます。

 

こうして、記憶力を高めるために大切な関連付けがブランチの繋がりによって明確に表示れるのです。まとめると、ブランチの繋がりは記憶力を高めるのです。

 

以上から、ブランチが考えや連想を関連づけることをお伝えしました。

 

以上のようにブランチの書き方や働きを述べました。でも、体験を通さないと分かりにくいのも事実です。しかし、実際に手を動かして体験学習をすることで、驚くほど簡単に理解できます。

 

そのチャンスである【マインドマップマスター講座】に参加して見ませんか。

 

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