マインドマップの書き方でブランチ(枝)を意識すれば発想が湧く

>お問い合わせ

>サイトマップ

マインドマップの書き方は脳の使い方です。
ブランチの書き方は意識すると発想をもっと広げてくれます。
しかし、我流で書くと、発想が狭くなり、使った時間が無駄になります。

こんにちは。「マインドマップ資格試験勉強法」を共著で出した近藤哲生です。
その違いとは何なのか、その重要な情報をここで知ることができます。

その中でも、これだけはぜひ守りたい要点をお伝えします。

各種講座

マインドマップの体得や資格試験勉強法、話し方などをテーマにした講座や相談を下記のリンクからご覧ください。

マインドマップマスター講座

資格試験勉強法の無料相談

マインドマップ試験勉強法講座

マインドマップ

マインドマップの書き方や実例、関連情報が下記にあります。

マインドマップの書き方

マインドマップの実例

マインドマップの関連情報

メールマガジン

「マインドマップ資格試験勉強法」の著者、近藤哲生が就職・転職・仕事で夢を叶える発想法や記憶力強化、資格試験勉強法のノウハウをお届けします。

メルマガ登録

メルマガバックナンバー

最新情報

マインドマップの無料メルマガ・各種講座・関連情報・本サイトの更新などの最新情報があります。

メールマガジン

各種講座

マインドマップ

本サイト

ブログ

事務所のご紹介

共著「マインドマップ資格試験勉強法」著者、近藤哲生が代表を務める事務所の詳しい情報は下記をお当たりください。

近藤哲生のプロフィール

近藤哲生のメッセージ

事業概要

プライバシーポリシー

特商法の表記

お問い合せフォーム

ブランチの書き方で一番のポイントとは

HOME > マインドマップ >マインドマップの書き方>

 

記憶の促進や論理構造の面からブランチ同士を繋げることが重要でした。

この重要性が次のことが不適切であることを教えます。

 

枝と枝が繋がらず切れている描き方です。

また、枝の先に言葉や絵を描きそこからブランチを伸ばす。

そうしてブランチとブランチがぶつ切りになった繋がらない描き方です。

 

書き方のうち、ブランチを曲線で描くことや、ブランチの太さを変えることが重要だと言われます。それ以上に重要なことがここまで述べたような繋がりを明示すること、つまりブランチとブランチを確かに繋げることがもっと重要です。

 

もちろん、しっかりと繋げることは、セントラルイメージとメインブランチとの間も同様です。しばしば目にする次の例をご紹介しましょう。

セントラルイメージとブランチの大事な繋がり

セントラルイメージからメインブランチが直接に出ずに、わずかに隙間を空けた書き方があります。これはどうでしょうか。確かに、見た目は綺麗に見えます。しかし、ズバリ言いますがこれは不適切な書き方の典型です。

 

セントラルイメージとメインブランチに描いた言葉、この2つの間の繋がりが弱くなり記憶を確実に形成できにくくなるからです。また、このような書き方をする方はメインブランチ全てをこう書きますから、セントラルイメージとメインブランチの間に、空白の枠ができます。

 

この見えない枠はマイナスの記憶の面で働きをします。テレビの枠が衝撃的な映像を他人事に見せることに似て、セントラルイメージの印象深さを弱めます。印象の深さと記憶の度合が比例することから考えると、記憶の面で結局は損をすることになります。

 

以上、ブランチの書き方がで一番重要なことがセントラルイメージとブランチ、ブランチとブランチを全て繋げることです。

 

以上のようにブランチの書き方や働きを述べました。でも、体験を通さないと分かりにくいのも事実です。しかし、実際に手を動かして体験学習をすることで、驚くほど簡単に理解できます。

 

そのチャンスである【マインドマップマスター講座】に参加して見ませんか。

 

関連記事は以下からご覧ください。