マインドマップの書き方でブランチ(枝)の描き(書き)方を知ればもっと結果を出せる

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ブランチの書き方とは何でしょうか。
見た目には単なるお飾りや遊びに見えるかもしれません。
しかし、目に映る以上に大切な働きをブランチの書き方がしています。

こんにちは。「マインドマップ資格試験勉強法」を共著で出した近藤哲生です。
その違いとは何なのか、その重要な情報をここで知ることができます。

その中でも、これだけはぜひ守りたい要点を知ることができます。

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ブランチの描き(書き)方、その要点

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ブランチ(枝)の書き方は5つの要点を持っています。
見た目は複雑そうですが、整理すると以下の項目になります。

  1. 全て繋げる
  2. 太さに変化をつける
  3. 動きのある曲線にする
  4. ブランチと言葉の長さを同じにする
  5. ひと繋がりのブランチは全て同じ色にする

5つの項目を目にしてどうでしょうか。

確かに、「そんな面倒なことをなぜするの」と思うかもしれませんね。

 

その現れでしょうか、我流でマインドマップを描いている人の多くは、先の項目のどれかが見落とされた描き方をしているのです。

 

一方、ブランチの書き方の5項目は大切な働きを持っているのです。

どんな働きかを1つの項目ごとに確認してみませんか。

ブランチの描き(書き)方が大切な5つの理由

第1は繋げる。セントラルイメージとそこから出るブランチ、メインブランチを繋げます。また、メインブランチとそこから出るブランチと繋げます。以下、全てのブランチは全て繋げます。繋ぐことで思考の繋がり、何から想像を初めてどのように連想を続けたのかが表現でき、後で自分の思考を振り返り、発見をすることが出来るのです。

 

第2は太さに変化をつける。ブランチの元は太く先は細く太さを変化させます。太さを変化させるのは、動きのような視覚的要素やリズム感など聴覚的な共感覚を想起させることで記憶の定着を高めるためです。

 

第3は動きのある曲線にする。蔓草が緩やかにカーブを描くように、ブランチも有機的な曲線で描きます。これも、曲線が動きや流れなど視覚的な要素から身体感覚的な共感覚を誘います。重ねるように感覚を刺激することで記憶の定着を促すためです。

 

第4はブランチと言葉の長さを同じにする。もしブランチが勢いで長くなったら、ブランチの上に書く言葉を横長に書いてバランスをとります。こうするとブランチの上に描いた言葉やイメージが目にとまりやすく、思考が刺激され発想や記憶の面で有利なのです。

 

第5はひと繋がりのブランチは全て同じ色にする。メインブランチを例えば赤色で書いたら、それに続く全てのブランチは赤色で書くようにします。ひと繋がりの枝、それぞれの上に書いた言葉やイメージがひとかたまり、つまり同じチャンクだと視覚的に強調されて記憶に残りやすいのです。

 

以上が、描き方が大切な理由でした。では、5つの項目に沿って描いたブランチはどのような働きやポイントを持っているのかも以下からみてみませんか。

 

 

以上の2項目からもブランチについて学べますが、体験を通さないと分かりにくいのも事実です。しかし、実際に手を動かして体験学習をすることで、驚くほど簡単に理解できます。

 

そのチャンスである【マインドマップマスター講座】に参加して見ませんか。