マインドマップの書き方、セントラルイメージで「絵のサイズが小さい」ことは問題です

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 マインドマップの書き方で最初に描く絵がセントラルイメージです。

セントラルイメージは、紙面中央にマインドマップのテーマを象徴する絵です。

上手な方が描いたものは、見る人の目を強く引きつけるほどの魅力を発揮します。

 さて、このセントラルイメージを描くのはどうでしょう。

気がつくとつい小さく書いてしまう人が実に多いのです。

でも、これは意欲や記憶力、創造力の面で損を招きます。

どうして損なのかその理由を詳しく解説し解決策を提示します。

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「絵のサイズが小さい」ことの意味とは

HOME > マインドマップ >マインドマップの書き方>イメージ

 

サイズが小さいことを考えてみましょう。

 

確かに、サイズが小さくても問題ないともできます。
しかし、絵のサイズが小さいことは実際は問題なのです。

 

理由は3つあります。

絵のサイズと意欲の関係

第一に、絵のサイズが小さいと、意欲を喚起できません。
ルール通りの大きさに絵を描くことは、4分から5分の時間を要します。

 

ところが、絵を十円玉くらいに描くとどうでしょう。

かなり細密に描けば話は別ですが、通常の半分以下で描き終えます。
没頭する時間がすくないので、脳に意欲を高める作業興奮が起きません。


結局、意欲が誘導する発想や創造などが起動しにくいのです。
せっかくマインドマップを書いてももったいないことです。

 

では、ルール通りに絵を描くとどうでしょう。

分は長いようですが、あっという間にその時間が過ぎます。
時間が過ぎるのは、まさに時を忘れて、その行為に没頭するからです。

 

その没頭している状態が、思考を進めるときに不可欠な集中力です。

セントラルイメージをルール通りに描くことの理由がここにあります。

絵のサイズと記憶の関係

第二に、絵のサイズが小さいとこれまた記憶の面で不利です。
心に深く記憶を刻み込むには、イメージの大きさは極めて大切です。

 

ここで2つの記憶を比較して下さい。
良く覚えていることと、あまり覚えていないことを較べましょう。

それぞれは心の絵としてどれくらいの大きさを有しているでしょうか。
大方、良く覚えていることは、覚えていないことよりサイズが大きい。

 

私たちは記憶についてこういう場合があります。
「あれは小さな出来事だった」「それは大きな出来事だった」と。
言葉に表れるように心の中に見る絵のサイズが言葉通りに違うのです。
そのサイズが記憶に残っている鮮明さと比例する。

 

セントラルイメージを小さく描くことは、描いたこと小さいことにする。
もちろん、小さいことから派生する様々な想像や連想も小さい扱いになる。
時間を描けて書き上げたマインドマップでも記憶に残りにくいのです。


特に、勉強でマインドマップを使うなら、これはもったいない。

もったいない事態は避けたいことでしょうから、絵のサイズは要注意です。


記憶に残すためにもセントラルイメージはルール通りに描きたい。
実際にやると分かりのですが、ルール通りに書く方が記憶に残ります。

絵のサイズと創造力の関係

第三に、創造力の面で劣ります。


創造力が発揮された一つの形がアイディアです。

アイディアは既存のものと既存のものの新しい組み合わせです。


そこにはそれぞれの既存のものに着眼する視点が不可欠です。
様々な視点が発生することを一つの考えから広がる連想が保障します。

 

ところが、絵が小さいとどうでしょうか。


心の対するインパクトが弱いので、想像が広がらない。

想像が広がらないので、連想ももちろん広がりようがない。
こうして、連想がもたらす創造力があまり誘発されません。

 

以上から、創造力を発揮するためにセントラルイメージは大きめに描くのです。

セントラルイメージが持つ秘密とは

セントラルイメージについてはまだまだ沢山の秘密を持っています。
その秘密を一つでも多く取り入れて書くと沢山の恩恵がもたらされます。
恩恵は、発想や記憶、創造性といった多彩な脳力です。

 

脳力を激変させるセントラルイメージの秘密を知りたくありませんか。
のびのびとセントラルイメージを書けるたらどうでしょうか。

メンタルブロックに左右されずにセントラルイメージを書けるようになったら、
本来持っているあなたの脳力をもっと発揮できるのです。

 

あなたもマインドマップ基礎講座でそうなることを期待できます。
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