マインドマップの書き方、色の使い方のルールで知的生産力はアップできます

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マインドマップは注目を集めます。

その理由の1つが多彩な色の使い方です。

今までにはない彩りが興味を引き関心の的です。

見ているだけで楽しくなってきますが、様々な効果があるのです。

 その一方、カラフルに書きにくいのも事実ですよね。

面倒だし、色のセンスが貧しいし、周りの目が気になるからです。

しかし、そうであっても色づかいのルールは沢山のメリットをもたらすのです。

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マインドマップの書き方で起こること

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次に発想や創造力を発揮する点で重要です。
発想や創造力を求められるのがアイディア出しの場面です。

 

ところでアイディアとは何でしょうか。

確かに、斬新な考えや天才的な発想だと定義される場合があります。

しかし、アイディアの定義とはもっと身近で分かり安いものです。

アイディアは既存の要素と既存の要素の新しい組み合わせだからです。

 

既存のものの組み合わせに注目すればアイディアが作れますから、天才で吐く手もアイディアを作ることが可能です。この点に注目すれば、天才ではなく普通の人でもアイディアを手に入れる事が出来るのです。

アイディアと記憶と色の関係とは

事例を3つあげましょう。第一にツイッターです。既存のブログと電子メールの組み合わせです。第二にインターネット書店です。同じく既にあった書店とインターネットの組み合わせです。第三にカメラ付き携帯電話です。移動式電話とデジタルカメラの組み合わせです。

 

アイディアの定義から既存の要素の数とアイディアの数が比例すると分かります。
またアイディアは質より量が大切ですから、組み合わせが多い方がアイディアにつながります。 既存のものをどれだけ多く想起できるかでアイディア出しは決まります。

 

その根底にあるのが記憶です。
だから様々な事例を知っていることがアイディア出しに繋がるのです。
つまりたくさんのことを覚えることがアイディア出しに貢献します。
覚えるには別に述べたように覚えることをカラーで描くのです。

発想の点でも面倒でも色をつけるメリットはあるのです。

効果的にマインドマップを書くために

ではどのように色を使うかを3つに分けて述べます。

 

まず、セントラルイメージです。
以前にもお伝えしたように3色以上で着色します。
時間が許せばできるだけ多くの色で描くことを強調しておきます。

 

次にブランチです。
一連のブランチは同じ色で描きます。
同色のブランチ上にある言葉やイメージは発散された一連のものである。
そのことを瞬時に一望俯瞰でき、見る人に訴え掛けるからです。

 

さらにブランチに書く言葉やイメージです。
言葉を書く色は枝と同色でも、違う色で書いても良いです。
ただし一連の枝に書く言葉の色は統一しておくのが良いでしょう。
イメージは記憶力強化からできるだけ多彩に描くことをおすすめします。

 

以上が色をどのように使うかのご案内でした。
色の使い方はたくさんのマインドマップを書いて探求しませんか。


自分がどんな色をどのように配色した時に良く覚えていられたか。
どんな色づけでセントラルイメージを描いたら発想が盛んになったか。
その探求が脳を操作する力であるメンタルリテラシーを高めることになります。

 

メンタルリテラシーは【マインドマップマスター講座】のテーマです。

 

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