マインドマップの書き方で用紙のルールを知れば知的生産力はアップする

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マインドマップの書き方、その最初の一歩とは何でしょうか。

マインドマップを描く(書く)のですから、それは用紙なのです。

ところが、その一歩をどう始めて良いのかが知られていないのです。

そうなるのは、長年使っていたノートの習慣があるからです。

でも習慣だからといって無視するとマインドマップの効果が半減します。

そうなっては手間ひまかけてマインドマップを書いてももったいない話しです。

ぜひ、用紙について再認識して効果的なマインドマップを描きませんか。

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マインドマップは用紙で決まる

HOME > マインドマップ >マインドマップの書き方>

マインドマップの書き出しは用紙で決まります。
用紙をどのように選び、どのように使ったら良いかご説明しましょう。


確かに、用紙なんて二の次で良いではないかとの考えもあるでしょう。でも、用紙の選び方や使い方をまず覚えて頂きたいのです。マインドマップから得られる成果が違ってくるからです。用紙のルールは4つあります。

  • サイズ
  • 罫線がなく無地
  • 用紙は横長に使い
  • 紙面の中央から書き始める

 

マインドマップを書くときの用紙の選び方や使い方は、マインドマップを書き慣れた方ならそれほど影響はないのですが、初心者の方は大きな影響をうけますから、マインドマップを書き慣れるまでは守られることをおすすめします。

用紙のサイズ

どれくらいのサイズが良いとお考えですか。確かに、用紙のサイズはマインドマップと関係ないとも考えられます。しかし、効果性の面から両者はとても深い関係を持っているのです。

 

最近はA6サイズのようにミニノートが流行しました。ところが、用紙がA4より小さい場合はどうでしょう。マインドマップを書くことで得られるメリットが減じる恐れがあるのです。そのメリットは、のびのびと書くことで展開できる思考の広がりです。

 

思考の思考の広がりは、大空に広がる花火のように360度の全方位に向けて自由に広がります。マインドマップは先のような思考の展開をその書き方で助けるツールです。そのツールは自由に書ける紙面においてこそ、その威力を発揮します。ところが、紙面が小さいと思考が広がったり、伸びたりすることが制約されます。

 

せっかくマインドマップを書くなら紙面による制約をできるだけ解除したいものです。だから、用紙のサイズはA4未満をお勧めしません。

罫線の有無

罫線はあった方が書きやすいとお考えでしょうか。


罫線があった方が書きやすいと考えるのは自然なことです。ところが、思考を自由に広げる点から見るととても不自然なのです。

 

思考は前述のとおりです。自由に広がる時に知的生産力として発想力や記憶力を発揮します。ところが、罫線があると、罫線に沿って文字を書く習慣が自由に広がろうとする思考を制約するのです。もちろん、罫線があると見た目には整ったマインドマップを書けるように思います。

 

逆に、罫線に沿って箇条書き的に整って書かれたマインドマップは、思考の面からは整っていないマインドマップになります。思考の面から見ると、整った思考の記述法は放射型や連鎖型だからです。つまり、自由に思考を記述できるとき、思考が本来もつ美しさや力が表れます。

 

こうして用紙に罫線があることは好ましくないのです。

縦横の使い分け

用紙を縦横どう使うのが良いのでしょうか。


縦書きの文化からみると縦書きでも良さそうに思えるのは事実です。ところが、縦書きにすると後で困った事になりやすいのです。

 

マインドマップで言葉は中央の絵から延ばしたブランチ(枝)と呼ぶ線の上に書きます。よって、マインドマップは原則的に文字を横書きします。横に広がるようにマインドマップは書き広げます。

 

横書きの起源はマインドマップが英国で作られたことにあります。一方、日本語は縦書きも横書きも許容します。ブランチの上ではなく、右や左に言葉を書いても問題ないと予想が立ちます。

 

でも、マインドマップを縦書きで書き進めていくうちにこうなります。言葉を書くにあたって枝の右に書くのか、左に書くのか、その選択で悩んでしまう事態が生じます。物事をどうするかの悩みを整理して発想を広げようとマインドマップをかき始めたのに、書き方で悩んでは本末転倒です。

 

書き方で悩まないようにする。そのために、マインドマップは横書きをする。枝の上に言葉を書く。自ずと横に広がるように書き進める。

 

だから、用紙は縦書きではまずいのです。

4.書き始める位置

紙にものを書き始めるときはどうしているでしょうか。


なるほど、自然に左上や右上から書くようにするのが習慣ですね。
ところが、マインドマップの場合はそうはしないのです。

 

最初に述べたように私たちの思考は、全方位的に広がります。その広がりをする時に、思考は本来の知的生産力を発揮します。特に、放射的に広がる時に思考の飛躍が発揮されます。閃きやアイディアが生まれます。

 

だから、思考が持つ放射型の特性から考えると、かき始める位置は紙面の端ではまずいのです。端の方からかき始めると、自由な思考の広がりが制約されるからです。対して、端の方からかかないことは、これまでの習慣から外れている、という心理的な抵抗を感じます。紙面を余さず有効に使っていないと経済的な不都合もつい考えます。

 

しかし、これでは思考を自由に広げて、思考の生産力を上げる点から見ると、極めて不経済です。現在は思考の善し悪しが、経済効果の善し悪しを決める時代です。紙面が余剰することを理由に、思考を広がりを制約してはいけません。

 

よって、マインドマップをかき始める位置を左上や右上と従来のようにしてはいけないのです。

 

以上、4つの理由からマインドマップを書くときの用紙の選び方や使い方は慎重になさることをお勧めします。

 

では、どのように用紙を選び、使い始めれば良いのかを文章を通して、つまり知識学習をして頂きました。それを間違いなく実感を持って理解できるのが体験学習です。マインドマップの書き方をあなたも体験学習をとおして学んでみませんか。

 

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