マインドマップの書き方で速射式を使えば、知的生産力がアップする

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マインドマップの正式な書き方であなたも能力を高くできます。

 

正式な書き方が脳を刺激して記憶力や創造力を高めるからです。

ここではマインドマップの効果を手軽に実感できて正式な書き方の最初の一歩となるミニ・マインドマップ(速射式マインドマップ)をご紹介します。

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言葉はどれを書いたら良いのか

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講座のなかで良く受けるご質問が次のものです。

「キーワードが沢山でてきてどれを書いたら良いのか」です。

 

たぶん、このことは講座に限ったことではないでしょう。

日常でもあることではないでしょうか。

そうですよね。

 

文章や企画のアイディアをまとめている。
問題解決の発想を出そうとしている。
スピーチ原稿を考えている。

 

そのような時に、お奨めしたいのがもちろんマインドマップです。
ところが、先のご質問にあるように、考えがばらけることがありせんか。
沢山の言葉が浮かんでくるけれど、どれを選んだら良いのか迷う。
皆さんだったら、どのようになさっていますか。

解決策は速射式マインドマップ

解決策として次のことがあげられます。

  • セントラルイメージに手を加える
  • 別の上に落書きをして視点を変える
  • キーワードを別紙に書き出して整理する

解決策は、例えば上のどれでしょうか。
確かに、その1つが役に立つ場合もあります。
しかし、それよりも直接に役立つ解決策があるのです。
それが、これからご紹介する速射式マインドマップです。

 

速射式は、視点を変えたり、言葉の整理したり、両方ができるからです。
正式なマインドマップを簡略化した書き方をするです。
簡略化は2つにあらわれます。

セントラルイメージとブランチの描き方

1つ目はセントラルイメージです。
セントラルイメージは3色以上で書くにこしたことはありません。
でも、忙しいときには、多彩に丁寧に書くことはやりにくいですよね。
だから、色数は1色で、簡単な絵を描いてブランチを描き始める。
時間があれば後で、色数を加えて描き込みをする。

 

2つ目はブランチです。
ブランチはスムーズな曲線で根本が太く先が細い線にするのが原則です。
ですが、スピードを上げて考えたいとき、原則通りにするのはもどかしい。
よって、枝は単線で、直線でもいいし、曲線で太さは一定で、良しとする。
要するに、スピード重視でブランチを描くのです。

 

そうするのが速射式マインドマップです。
ポイントは、スピードを上げて、気楽に描くことです。
言葉も選ぶと言うよりも、下書き感覚で思いついたら書くのです。
アイディアは、質より量が大切なのでドンドン描きます。
書いてしまって、言葉は後で整理します。

言葉の整理

言葉の整理は次のようにします。

  • 大事な言葉を線で囲んで強調する
  • 重要な言葉の側にマークやアイコンを書く
  • 原因や結果の流れを考えて、番号や記号で序列化する

 

言葉の整理を後でするのは次の理由からです。

  • 綺麗さより、スピード重視でアイディアを多く出す
  • 考え込んで時間を浪費するのを避け、時間を有効活用する
  • 正式な書き方のマインドマップの下書きとして使うため

 

先に下書きといいましたが、これには利点があります。

  • 「綺麗に間違いなく書きたい」という心理的なハードルが下がります
  • 考えるというより、手で考えると言った別の頭の使い方ができます
  • 場合によっては速射式で考えがまとまり効率がよいのです

 

だから速射式には次の特徴があるのです。
考えは試行錯誤の連続で収束します。

あれこれと考えるのが大切でなのは言うまでもないでしょう。

 

だから、気楽に書けるので、速射式なら試行錯誤しやすいです。

一言で言えば、ズバリ考えるのに便利なものが速射式です。

下でサンプルの速射式マインドマップをご覧ください。

 

速射式マインドマップ

鉛筆で速射式マインドマップ

最後にここだけの話。
私の舞台裏のお話をします。
鉛筆で速射式を書くことがあります。

 

それを下書きにして、上からカラーペンで仕上げをします。
仕上げるときは、言葉を書きかえ、順番を入れ替えます。
もちろん、枝の太さに変化をつけることもします。

 

最後に、下書きの鉛筆は消しゴムで軽くこすれば消えます。
仕上がりは、最初からフルのマインドマップで描いたように見えます。
しかも、速射式で下書きしていますから、気楽にアイディアが出ます。

これだと、気楽にしかも綺麗にマインドマップを描けて便利です。


また、忙しいときは鉛筆のままで終わりにでき時間も節約。
その上に、発想を広げられて考えをまとめられます。
便利。

 

速射式マインドマップも体験できるチャンスです。
それがここにご案内するマインドマップマスター講座です。