マインドマップの書き方、プラス(仕事や勉強で結果を出せる)の言葉の書き方とは

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 ずばり、最小の労力と時間で結果を出せる書き方です。

マインドマップは目的ではなく、結果を出すための手段です。

その手段は紙面中央の絵やブランチ(枝)、言葉の書き方で効果が変わります。

 ところが、言葉の書き方には話し言葉や書き言葉の影響が色濃くでます。

いままでの癖をそのままマインドマップの書き方に持ち込み安いのです。

そうなると効果を期待できなくなりますから、限られた時間の中でマインドマップを使って結果を出せる言葉の書き方をみてみましょう。

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効果的な言葉の書き方、その項目

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効果的な言葉の次のように書いていきます。

効果的とは手間を掛けずに、例えば覚えたいことを書けることです。

また、時間を無駄にすることなく、発想を広げ考えをまとめられることです。

  • フレーズでなく言葉
  • 言葉はキーワードにする
  • キーワードは重要度に従って書く
  • 重要度の高い言葉は大きな文字サイズにする

 

では順に解説をしていきましょう。

フレーズでなく単語

例えば「退屈な午後」の場合は、退屈と午後を書き分けます。このように書き分けると退屈について、場所や出来事や人物などといろいろな分野について連想を広げることができます。午後についても、楽しい午後や忙しい午後など、退屈以外の可能性を考えてみることが可能です。

 

このように、連想や思考の広がりがみられることが、単語でブランチの上に言葉を書いていくことのメリットです。最初の値を少し練習が必要ですが、書き慣れてぜひフレーズより単語で書くようにしましょう。

単語はキーワードを選ぶ

キーワードを選ぶには、書こうとしているいろんな言葉を一言で言うとしたらどんな言葉になるのか、まとめてみることです。つまり抽象度を上げることです。そのために自分に次の質問をしてみたらいいと思います。

 

例えば、「今考えていることを一言でいうとどんな言葉になるか」です。読書録の場合だったら、マインドマップにまとめようとしている段落や節や章についてそれぞれ「一言言ったらどんな言葉になるか」と質問していきます。ポイントは一言で言うとしたらです。この質問に答える事で、いくつかの言葉をまとめる抽象度を上げることができてきます。

 

また記憶の点で言うと、どの言葉を見たら、他の言葉を思い出すことができるか。ここがポイントになります。ですから、「どの言葉を見たら、他の言葉を思い出すことができるか」と自分に問いかけてみることです。出てきた答えが試験対策などで、マインドマップを書く場合の、キーワードになります。

キーワードは重要度にそって配置する

重要度に従って配置するとは抽象度を基準に言葉を書き出すことです。

 

抽象度が高中低と3つの言葉があったとしましょう。抽象度が高い言葉を親のブランチに、抽象度が中の言葉を子のブランチに、抽象度が小の言葉を孫のブランチに配置していきます。

 

こうして、抽象度に従って、親子孫の順番で配置するわけです。換言すれば、抽象度による階層化を意識して言葉を書き並べていきます。上位の階層に来るのは抽象度が高い言葉です。下位の階層に来るのは抽象度が低い言葉です。

 

抽象度を基準に言葉を並べるには、考えを分類するという前提が不可欠です。その前提を満たす方法がフレームワークです。簡単に言えばある対象を考える時に不可欠な視点や考えの切り口を与える思考の枠です。

 

例示すると、集客を考える時は、製品、価格、宣伝、販売拠点、以上4つの視点から考えます。それぞれを具象化するように考えを書き出します。

重要度の高い言葉は大きな文字サイズにする

単語を重要度に従って並べていくと、文字の大きさは重要度に合わせます。重要度は、抽象度と説明しましたが、抽象度の大中小と比例した形で、文字のサイズが並んでいくわけです。

 

見た目で説明すると、セントラルイメージに近い方の言葉は、抽象度が高い言葉つまり重要度が高い言葉を書きます。ですから大きな文字サイズになります。セントラルイメージから遠い言葉は、抽象度が低い言葉つまり重要度が低いことはですから、小さな文字サイズになります。

 

このように抽象度の序列にしたがって文字サイズを描き分けて行きますと、例えばマインドマップを勉強の復習に使う時に、大きな文字で大方の内容を確認できますから、短時間で復習をすることが可能になります。

 

スピーチ原稿をマインドマップで書き起こすと、限られた時間の中でスピーチをする場合、要点つまり大きな文字についてだけ話していことで要点を絞った時間的に効率的なスピーチができるようになります。少し長くなりましたが、以上がマインドマップの書き方のうち、言葉についてでした。

言葉と構造化の関係

とても大切な部分ですが、あまりこのことは言われませんし、言葉だけでは伝えにくい部分でもあります。実際は、マインドマップだけではなく抽象的な思考に慣れる訓練も合わせてやっていくことが不可欠です。

 

以上は、言葉のみについて述べましたが、実は構造化の手法から考えるべきことです。構造化は他の項で述べますが、単に知識レベルでは理解しにくい、つまり体験的に学ぶ方が理解しやすいのです。


マインドマップマスター講座】で体験を通して身につけることができます。

 

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