マインドマップと想像旅行の記憶術で記憶力を強化し向上できる

>お問い合わせ

>サイトマップ

初めまして。

「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤です。

マインドマップは、思考を地図のように書き進める思考の記述法です。地図が町並みを思い出させることに似て、多いに記憶を強化してくれます。

同様に、覚えたいことを馴染みの町並みと想像の中で地図のように思い描くと記憶力が高まります。その方法は、東大生も使っていた想像の中で旅行をするのにも似た記憶術です。

各種講座

マインドマップの体得や資格試験勉強法、話し方などをテーマにした講座や相談を下記のリンクからご覧ください。

マインドマップマスター講座

資格試験勉強法の無料相談

マインドマップ試験勉強法講座

マインドマップ

マインドマップの書き方や実例、関連情報が下記にあります。

マインドマップの書き方

マインドマップの実例

マインドマップの関連情報

メールマガジン

「マインドマップ資格試験勉強法」の著者、近藤哲生が就職・転職・仕事で夢を叶える発想法や記憶力強化、資格試験勉強法のノウハウをお届けします。

メルマガ登録

メルマガバックナンバー

最新情報

マインドマップの無料メルマガ・各種講座・関連情報・本サイトの更新などの最新情報があります。

メールマガジン

各種講座

マインドマップ

本サイト

ブログ

事務所のご紹介

共著「マインドマップ資格試験勉強法」著者、近藤哲生が代表を務める事務所の詳しい情報は下記をお当たりください。

近藤哲生のプロフィール

近藤哲生のメッセージ

事業概要

プライバシーポリシー

特商法の表記

お問い合せフォーム

記憶術は怪しいか

HOME > マインドマップ > マインドマップの実例 >

記憶術に皆さんにはどんな印象をお持ちでしょうか。

確かに、「ときどき新聞広告に載っている記憶術は怪しい」感じです。

しかし、「記憶術って怪しい」とばかりは言えないのです。

 

というのは訳があります。

記憶法を東大生が公開しているからです。

それが徳田和嘉子著「東大生が教える!超暗記術」です。

著者が受験時代に実践した暗記術・記憶術を本書は教えています。

 

著者はたった1年で周りから無理と言えわれた東大法学部に合格しています。東大生ならみんな頭が良くて何でもスイスイ記憶できると言えうのが一般的なイメージかも知れませんが、徳田さんの本を読んでみると東大生も記憶術を使っていることがよく分かります。しかもその記憶術が泥臭いのです。しかし、合格するために手段は問わない、それが東大生の所以でしょう。

マインドマップで学ぶ記憶術(場所記憶法)

場所を使って記憶力を強化できる

その本でも紹介されているのが場所を使った記憶術です。

その方法は以前にお伝えした定位法・ローマンルーム法の応用編です。

これを使えようになると、身近にある様々な場所、例えば日頃に立ち寄るコンビニや本屋の場所をパソコン用メモリースティックのように暗記物を覚えるために使うことができるようになります。

 

定位法で何かを覚えるのに使ったのは、自分の家や部屋など限られた場所でした。でも、今回の方法は印象に残っている以前に行ったいろいろな場所を使えます。様々な自分が知っている場所を記憶の貯蔵庫に使えるわけです。世界的な記憶力コンテストに連続優勝したチャンピオンが使っていた方法でもあるのです。

 

今回の方法はあなたを心の中の旅に誘います。 想像旅行法とでも言いましょう。あなたは、心の旅をしながら途中で立ち寄る所に覚える対象を連想で結びつけます。この記憶法を使うために、例えば通勤路や散歩道など馴染みのある道筋を心の中で楽しみながら巡るのです。少し練習すればすぐに上手くできるようになります。さて具体的にそのやり方を説明しましょう。

場所を使った記憶術のやり方は

練習として使う旅の行程は、自宅の玄関から駅の改札口までの通勤路といったように馴染みのある簡単に思い出せるルートにしましょう。練習に覚える対象は10個の買い物としましょう。買い物は、仮に、スプーン、コップ、バナナ、石けん、タマゴ、洗剤、歯ブラシ、トマト、パン、バラ、以上の10個です。

 

今回は練習として10個ですが、この方法に慣れるともっと多くのことを覚えられるようになります。この方法を使って、世界的な記憶力競技会のチャンピオンは、一度にトランプ4セットを覚えていたそうです。競技会に出なくても日常で使い勝手のある便利な記憶法と言えるかもしれません。

 

さて、想像上の旅をしながら、連想で10個の買い物を場所に結びつけて覚えます。そのために例えば通勤路の途中にある10ヶ所を選びます。通勤路を誰かに道案内するつもりで、すぐに思い出せるチェックポイントの場所を選びましょう。

 

その場所の10ヶ所はいつも立ち寄る。また通り過ぎている所です。例えば、クリーニング店、靴屋、ファミレス、テニス場、競技場、パブ、寿司屋、モデルハウス、信用金庫、喫茶店としましょう。

 

例えば、慣れ親しんだ通勤路を心の中で巡ります。巡りながら先ほど選んだ場所から覚える対象を連想できるように、できるだけ多くの感覚を伴った、おもしろく可笑しいイメージを作っていきます。イメージを作るときは、誇張したり滑稽にしたりばかばかしく想像するのがポイントです。

記憶力を上げる想像の仕方

一例ですが、クリーニング店でスプーンが洗濯物を出していた。靴屋でコップが靴を選んでいた。ファミレスでバナナが食事をしていた。テニス場で石けんがラケットを振っていた。以上のように印象に残るような絵を心の中で思い描いていきましょう。色彩や、音や、その場の空気の感じを思い描きましょう。心のスクリーンに映るイメージは動きのあるものにしていきます。

 

つまりイメージを思い描くときはときは、それぞれの場所と覚える対象をできるだけ多くの感覚を使って思い描くのがポイントです。先ほどの例でしたら、色とりどりの衣服が並ぶクリーニング店でスプーンは大きく銀色に輝いていて金属質の高い声で店主に話しかけている、という具合にします。

 

後の9個も同じように、1つずつそれぞれの場所に結びつけて覚えて下さい。思い出すときは、心の中で通勤路を巡っていきます。イメージの中で先ほどの場所に行くと、場所の連想から覚えたものが自然に出てくるようになります。

覚えるものが沢山あるなら、チェックポイントが沢山あるルートを選びましょう。ルートは散歩や買い物、印象深かった旅先といった様々なルートを使っていけば良いわけです。通勤に使っている路線の停車駅だって利用できます。

 

また、同じルートでも立ち寄る建物の内部を定位法でやったように使うと、仮に1ヶ所当たり10個のものを覚えるとするならば、10ヶ所で100個の項目を鈴なりに覚えていくことができます。

 

要するにイメージの中で思い描けるならどんなルートでも、そこにある場所を記憶の引き出しに使えるわけです。いろいろと試してみて下さい。

 

場所記憶法といった記憶術のエッセンスも学べるのがマインドマップマスター講座をあなたも受講して見ませんか。