マインドマップと定位法(居場所を使う記憶術)で記憶力を強化し向上できる

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初めまして。

「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤です。

マインドマップは、書き手に書く内容を上下左右と空間的に配置させます。そうして書き付けた内容を容易く想起させてくれます。

その働きはこれから紹介する居場所を使う記憶法の仕組みに似ています。人は、想像のなかで、覚えたい対象と部屋にある対象とを結び付けることで驚くほど記憶力を強化できます。

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置いた物の場所を確実に思い出す

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皆さんは出かけるときはスムーズに出かけられますか。

持って出でるはずの鍵やお財布置いた場所を忘れて慌てたりしませんか。

以前の私はそのようなことがしばしばあり、遅刻することがありました。

 

そのような恥ずかしいことが重なったので、置いたものの場所を思い出す方法をリサーチしました。そうしたら置いたものを確実に思い出すだけではなく、大切な数字やスピーチのキーワードを覚えるのに使える方法が見つかったのです。その方法を使えうようになってお出かけがスムーズになりました。また暗記物も得意になりました。

 

その方法が使えるようになると自分が試験を受ける会場やプレゼンをする場所をメモリースティック代わりに使えるようになるのです。それはもちろん記憶術の一つですから、試験会場で使ってもカンニングになりません。プレゼンならど忘れする緊張から自分を解き放すことができます。

マインドマップで学ぶ記憶術(定位法)

自分の居場所を記憶術に使う法

その記憶術が今回のテーマである定位法と呼ばれている覚え方です。

定位法は、自分に馴染のある場所、例えば自宅の居間や会社のデスク周りを使えって、物事を覚えるときや覚えたものを想起するときに使える記憶法です。だから覚えやすく、かつ忘れにくいと利点を持つ覚え方です。

 

この方法は古い歴史を持っています。

その歴史とはローマ時代のことですが、元老院の政治家たちが弁論の原稿を覚えるときに使えっていたと言われています。彼らは数時間に渡る弁論でも原稿を持つことを許されていませんでした。その要点を記憶するためにこの方法を使えったとのことです。

 

この記憶術はその歴史から、ローマンルーム法とも言われます。その当時ローマ人が原稿など物事を覚えるのに部屋の様子を使えったからです。自分の部屋にある置物や柱のイメージをスピーチの要点やキーワードを覚え思い出すときに使えったのです。

 

では、私たちもその方法に取り組んで見ましょう。この方法に慣れると、自分が馴染んでいるところを記憶装置の代わりに使えて、試験やプレゼンに備えて多くのことを楽に覚えられるようになります。

 

この方法で使えう記憶法の背景はもちろん連想と想像ですが、それに場所という要素を加えます。場所と様々な記憶は結びついています。ある場所にいくと、そこでの出来事を思い出すことがありますね。その仕組みを今回は使います。

定位法を練習する

覚える練習台として、今回も円周率に取り組んでみましょう。81桁から90桁目の数字をやすくし思い出しやすくするために、2桁ずつ区切って語呂合わせをします。

 

その例を挙げます。86はハム、28は双葉、03はお産、48は柴犬、25は富豪、34はミシン、21はブイ、17はひな、06はオーム、79は地球、などとおもしろおかしく語呂合わせします。以上は一例です。自分なりに語呂合わせしましょう。

 

次に自分の家ですぐに様子をイメージできる居間などの部屋を一つ選びます。選んだらその部屋にある印象深いものがある場所10ヶ所を思い出します。時計回りに思い出すようにルールを決めておくのがコツです。

 

仮に、食器棚、コンセント、小物入れ、カウンター、トースター、電話、納戸、タンス、ピアノ、パイプラック以上10ヶ所を選んだとします。これで準備が整いました。

 

これから、10ヶ所の選んだところに、先ほど語呂合わせしたものをイメージの中で結びつけます。結びつけるときには視覚や聴覚など五感に訴えるイメージを作るのがポイントです。色や音、手触りを想像していきます。

 

例えば、食器棚に巨大なハムを押し込んだ、コンセントに緑の双葉を差し込んだ、小物入れでネズミのお産が始まった、カウンターの上で柴犬がほえている、トースターの中で富豪が肌を焼いている、などと荒唐無稽に想像します。

 

そうすると覚えやすく、思い出しやすいのです。イメージを作るポイントは、おもしろおかしく想像し、想像するときは五感をできるだけ多く使いましょう。

 

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