マインドマップと身体感覚を使ったペグ式記憶術で記憶力を強化し向上できる

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初めまして。

「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤です。

マインドマップは、書く時に視覚や言語感覚を刺激して記憶を強化します。また書く時に使う手先の身体感覚によって記憶を自然に強化します。

同じように身体感覚と記憶するイメージを一定の法則で連結すると記憶力が高まります。その方法がここで述べる身体感覚を使ったペグ式記憶術です。

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効率よく覚えられる記憶術

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試験や検定の準備をする。それは皆さんにはどんなことでしょうか。

「考えただけでやる気になりワクワクする」方がいらっしゃるのは事実です。

ですが、「試験は気重になる」方も正直なところおいででしょう。

 

試験は基本的にどれだけ自分が記憶できているか試されます。

試しに上手く答えるように勉強したことを思い出せないとどうか。

例えば、不合格で追試を受ける、評価や査定が下がるなどが予見されます。

だから、その不利益なイメージが心に瀰漫してくると気重にもなるでしょう。

 

気重になるからといって勉強をせずにはおれません。

勉強のなかでも暗記物を避けて通れることなどまず無理な話です。

ではどうすれば良いのかご存じでしょうか。

 

もちろん従来通りに繰り返し暗記していくのが基本です。

でもそれが基本でも、実際は繰り返しに多く時間を割くわけにもいきません。

試験は暗記もののほかに、論述や計算問題があるからです。

できればそちらでも点数を稼げるに超したことはありません。

 

そんな時に便利なのが記憶術です。

以前にお伝えしたのが数字の読み方や数字の形を使ったペグ法でした。

今回は新しいペグ法をお伝えしましょう。

マインドマップで学ぶペグ記憶術(体のペグ法)

体の感覚で記憶を強化できる記憶術

身体感覚のペグ法です。体の各部の感覚をペグ(記憶の引き出し)に使った記憶術です。この方法は、日ごろ頭や耳など何気なく触れているところを使います。そこに覚えておきたいことを結びつけて覚える記憶術です。体の感覚を使いますので数字の語呂や形のペグが苦手だった方も、記憶術として簡単にすぐ使るようになることを期待できる方法です。

 

この方法は、頭や、目、耳など触ることで触った場所に関連づけて、

暗記物をサクサク覚え試験会場で思い出す時にも使ます。

以前のペグと同じように、10個の事柄を覚えることで練習します。

今回の方法も合わせて使うと30個のものを自在に覚えられるわけです。

 

では、始めましょう。

前回と同じように、まずペグを用意します。

今回は体の部位、10カ所を使います。

それは、頭、目、耳、鼻、口、首、喉、胸、腹、おへそです。

準備として、この10カ所を順に触っていきます。

触りながら、どんな感触があるかしっかりと感じるようにしていきます。

 

次に覚える項目ですが、円周率61桁から80桁にあたる数字です。

気軽に「59230781640628620899」の20桁に取り組んでみましょう。

やり方は以前と同じように、2桁ずつに区切って語呂をあてます。

 

以下にその例をあげますが、自分なりに作ってもOKです。

 

@59はコックさん

A23は兄さん

B07は輪投げ(0を形から「わ」と読みます)

C81は灰

D64は虫

E06はオーム(0を形からアルファベット「オー」と読みます)

F28は二葉

G62は浪人(時代劇に出てくる)

H08はおはち

I99は救急車と置き換えます。

 

ここまでで覚える準備ができました。

体のペグを使って10項目つまり数字を関連づけていきましょう。

 

頭を触り「@コックさんに頭をフライパンで殴られた」、目を触り「A兄さんが目をつついた」、耳を触り「B輪投げを耳に差した」、鼻を触り「C灰で鼻からつーんする」、口を触り「D虫が口に飛び込んだ」とイメージを作ります。イメージに伴う痛さや熱さ、など体の感覚をできるだけリアルに想像します。

 

続けて、首を触り「Eオームに首をかじられた」、胸を触り「F浪人に胸を斬りつけられた」、腹を触り「おはち一杯ゴハンを食べたてお腹が一杯」、おへそを触り「おへそが痛くなって救急車を呼んだ」とイメージに伴うそれぞれ体の感覚を想像していきます。

 

それぞれの感覚を想像の仕方をもう少し具体的にお伝えしましょう。

例えばコックさんにフライパンで頭を殴られるイメージでは、殴られたガーンという音と痛みを想像します。兄さんに目をつつかれたイメージは、その痛さで涙が出るような感覚を思い浮かべます。

イメージの仕方で記憶力を強くできる

イメージはおもしろおかしくやる方が効果的に想像と連想が構築され、記憶が強化されます。しっかりと感覚を伴った連想を作っていくと、体の部分を触った瞬間に覚えたことを思い出せるようになります。

 

ペグに使う体の部分は手や足なども加えるともっと増やすことができます。

日ごろ意識しない部分をペグにする時は感覚をとぎすますことが不可欠ですが、トレーニングすると使えるようになります。

 

ただし、こんな方はいらっしゃらないと思いますが、脇の下や股間など人前で触ることを避けたいところをペグにしない方が良いでしょうね(というのは冗談です)。

 

以上が体の部位を使った記憶術でした。

その記憶術のセンスをノート術にしたのがマインドマップです。そのマインドマップを学べるマインドマップマスター講座をあなたも受講してみませんか。