マインドマップと視覚的なペグ式記憶術で記憶力を強化し向上できる

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初めまして、「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤です。

思考の視覚的な記述法ですから、マインドマップは記憶強化に適しています。

 

視覚的なイメージを覚えたことを想起する為に使う方法が視覚的なペグ式記憶術です。ペグとは帽子やコートなどを掛けておくために壁や鴨居に取り付けた金物をいみします。覚えたい対象を頭の中に掛け止めするものが視覚的なペグです。語呂合わせのペグ式記憶術とあわせて使えば記憶の幅を倍にすることが出来るのです。

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皆さんは学生時代に試験勉強は得意でしたか。
試験勉強の中でも暗記物が多い教科にやる気はどれくらいありましたか。
そうお聞きしている私は暗記物になると全くやる気がありませんでした。

 

なぜかというと、覚えるのが苦手だったからです。
覚えたつもりでもいざ試験になると、思い出せなくて本当に困ったものです。
さて暗記することってあなたにはどうでしょうか。

 

例えば企画のプレゼンをするなら要点を覚えて流暢にできたら良いですよね。 今回のテーマはプレゼンも楽しめるようになる形のイメージを使う記憶術です。 数字の形に覚えるものを関連づける覚え方である形を使ったペグ法です。

 

前回と今回の形のペグが使えると、20個の事柄を短い間で記憶できます。 スピーチやプレゼンの要点を覚える、試験の点数を稼ぐ方法としても使えます。 では、始めましょう。

マインドマップで学ぶ記憶術(形のペグ法)

数字の形を覚える手掛かりにできる

形のペグ法です。

1から10までの数字の形をペグとして使います。
ペグにするには数字の形から想像を広げ連想をしていきます。
次に例示しますが、参考にして自分にしっくり来るイメージを作って下さい。

 

1はろうそく、2は白鳥、3は耳たぶ、4はヨット、5はフック、6は象の鼻、7は船の舳先、8は雪だるま、9はゴルフのクラブ、10はバットとボール、という具合です。

 

他の例をあげると、3はお尻や耳やバスト、7は崖っぷち、8はサイフォンや砂時計、9はテニスラケットとイメージすることもできます。

 

数字の形から連想できた10個のペグを作ったら、1はろうそく、2は白鳥、3
は耳たぶ、とイメージが出てくるように数回復習してみましょう。

 

自由に出てくるようになると記憶の入れ物としていろんなものを自在に仕舞い込める、つまり覚えるものを自由に関連づけて覚えたり思い出したりできるようになります。

 

では、練習として次のものを覚えてみましょう。
「ろうそく、桜、草、名古屋、銃、小屋庭、口、ヨーグルト、獅子」の10個です。
10個のものを数字の形のペグ法で覚えてみましょう。

 

前回と同じように短い文を10個作ります。
文章を作ることで想像と連想を働かせることがきます。
複合的に感覚を使う学習ができ、効率的に記憶を作ることができます。

数字の形を使った記憶術の例

例文をご提示しておきましょう。

 

@ろうそく持って予備のろうそくを探す
A白鳥の季節に桜の便りとどいた
B耳たぶに草をさしたて散歩した
Cヨットにのって名古屋に行った
Dフックで大きな銃をつり上げた
E象の鼻が小屋を持ち上げた
F船の舳先に庭がある
G雪だるまに口を付ける
Hゴルフクラブでヨーグルトのパックを叩いた
Iバットとボールを持った獅子舞が来た

 

以上のような文を作り心の中にその情景を描きます。
2、3回ほど自分なりに作った10個の文、つまりイメージを復唱します。
1から10の形のペグ、ろうそく、白鳥、耳たぶ、とペグを復唱してどうでしょうか。


結びつけて覚えるものが出てくればうまくいっています。ご確認下さいね。出てきましたか。実は、練習に覚えた10項目も、前回に同じく数字の語呂でした。 円周率の41桁から60桁の数字、69393975105820974944だったのです。


これも記憶法の原理である想像と連想を使っています。
それを効率よくするために「意味を付ける、組織化する」ようにしています。

 

2桁ずつの数字の語呂を、仕事に関係した言葉に置き換えるとどうでしょうか。 会議のプレゼンや営業のセールストークのキーワードだと考えると、 仕事の中でも使えるノウハウできます。

 

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