「初めてのマインドマップで学ぶ相手が思わず肯く話し方講座」の
良くある質問

良くある質問とその回答のリスト

話し方について

あがり症で困っていますが大丈夫ですか

人前で上がることって本当に困ってしまいますよね。顔面は紅潮するし、言葉や咬むし、状況によっては膝ががくがくしてしまいますからね。かつての私もそうした時期がありましたから、お困りのお気持ちは手の平を指でなぞるように良く分かります。

でも、大丈夫です、どうかご安心ください。実は、あがり症も話し方のノウハウを身につけると、すぐに解消できるのです。そのノウハウは、あがり症の人でも1対1で話している時はあがらない事実を参考に作られています。

講座の実習はあがり症をすぐに解消するコツを学べるようになっていますので、実習に楽しみながら取り組んでいるうちに、知らず知らずのうちにあがり症を解消して、自信満々に話している自分になれてしまいますよ。

講座で話し方の礼儀作法を習うのですか

話し方と言うと礼儀作法があれこれと言われます。また、礼節のある振る舞いで話せるに超したことはありません。話し方の講座や教室と言うと礼儀作法を教えるようなイメージが確かにあります。

でも、この講座では、おおよそ社会人としてご活躍の皆さんは既に必要な礼儀作法はおできになっていますので、そこに注目しません。そうではなくて、自分の考えを効果的に相手に伝えて、考えに賛同を得て、行動をしてもらえる話し方に注目します。

その話し方とは、コミュニケーションの心理学に基礎付けられているので、考えや気持ちの両面で聞き聞き手が自分の話に肯いてくれるものです。その心理学は、有名な講演家や名演説家がやっていることを分かり安く体系化しました。少し練習すれば誰でもが習えるので、安心して講座にご参加ください。

つまり、仕事や自宅で話しの聞き手に影響力を与える話し方を講座で学べます。その学び方は、講師が一方的に講義をしてご参加の皆さんはただ聴いているのではなく、講座が終わったらすぐに使えるように実習を通して体得できます。この講座は、実践型の話し方教室とお考えください。

人前で話すことが苦手なのですが解消できますか

お話しが苦手でいらっしゃるのですね。それを気になさる気持ちは、講師になっても上がることがあった私もそうでしたから、そのお気持ちは目を閉じていても手の平を指さすように良く分かります。

話しが苦手なのは、性格や気の弱さに関係がありません。だだ、話しが得意になれるような型を知らなかっただけです。だから、スポーツの技術が身につくとそのスポーツが得意になれるように、話しの技術を身につければ話しが得意になれます。

そして、もちろん話しが苦手だったことが普通になり、普通だったことが早く人前で話したいと自信を持つことも決して夢ではありません。そうでなくて、むしろ話しの技術を身につければ、スピーチも頭のスポーツですから、誰でもそうなれる観点から講座も進めていきます。なので、本講座で話しが苦手なことも解消できます。

スピーチ原稿を書けない自分でも講座は役に立ちますか

スピーチと言えば原稿とよく言われます。だから、原稿を書けないないことを気になさることはむしろ自然なことでしょう。

ところが、原稿なしでも実際に誰でもが知らず知らずのうちに話せています。だだ、話す時に意識してそうできないだけです。これにしても話す技術であり、パソコンの使い方を覚えるように、話し方の技術を覚えれば、わずか数分で話すことに自信のある自分になることも叶います。

もちろんお望みなら原稿を書けるようになることも誰でもが簡単に身につけられる型を講座で知ることができます。なので、職場や自宅で使えるノウハウして学ぶこともできます。また、原稿なしでも自信を持って話す技術も体得することもできます。

論理的な話し方も学べますか

論理的な話し方と言うと難しいそうなのは事実です。学者や評論家、ニュースキャスターのような話し方をすることが論理的な話し方だというイメージがあるからでしょう。また、難しい専門用語を駆使して話すことがそうだと言う感覚があるからでしょう。

でも、論理的な話し方は、論理の型を身につけるだけ実は誰でもができます。もちろん、論理の型といっても、決して数学のような机上の空論ではありません。そうではなくて、お茶やお花の型をお稽古で誰でもが学べるように、論理の型はお稽古すれば誰でもが簡単に学べるのです。

ただ、学校や職場で論理的な型を学ぶ機会がなかったために、論路的な話し方を難しく思ってしまうのだけです。繰り返して強調しますが、論理的な話し方はスポーツのフォームと同様に、実際に練習すれば誰でができます。講座の中に、実習を通して楽しみながら論理的な話し方も学べます。

講座について

講座は初めての自分でもついていけますか

講座と言うと学生時代の授業を想い出す。または、講師が一方的に講話を続ける堅苦しいイメージを思い浮かべ、正直なところ退屈さを感じたり、集中力を欠いたりして講座についていけなくなると懸念されることは良くあることです。

でも、大丈夫です。どうかご安心ください。講座は、講義の時間以上に、ご参加の方が実習に取り組んだり、実習から気づいたり発見したことをお互いに言葉にして学びを体験的に深め合う時間が多くあります。

つまり、講座は講師が主役ではなく、ご参加に皆さん、あなたが主役として進みますので、退屈さを感じている暇はなく、むしろエキサイティングでとても楽しい経験となるでしょう。

能力開発の講座に25年前から参加し参加者として駄目な自分も痛感しました。また、プロ講師として10年前から登壇した経験から、講座に参加される皆さんのお気持ちやお考えを沢山拝聴できました。その経験を活かして座学ではない。そうでなくて体験が中心で参加者が中心の講座を提供しています。